Web本舗

始めまして。Web本舗代表の新井です。 我々は関西のWebマーケティング会社です。「事業者様の売上をアップすること」が我々の使命です。最新のWebマーケティング手法(Webサイト制作、SEO対策、MEO対策、LP制作、SNS運用など)でお客様の売上をアップいたします。 売上のお悩みなら、何でもお気軽にご相談ください。

2020/10/3

【初心者OK】Webサイトはジャンル・テーマを決めましょう

Webサイトを作りたい経営者 「よし、売上を伸ばすためにWebサイトを作ろう。でも、何について書いたらいいんだろう。Webサイトは好きなことを書くだけでいいの?それとも、ある程度書くことは決めた方がいいの?何もわかりません。教えてください。」   こういった疑問に答えます。   ✓もくじ 1.Webサイトはジャンルを決めましょう 2.なぜジャンルを決めないといけないのか 3.Webサイトのジャンルの選び方     Webマーケティングコンサル会社を経営しています。今回は、「Webサイトのジャンル・テーマ選び」について解説します。     1.Webサイトはジャンル・テーマを決めましょう   結論として、Webサイトをやるならジャンル・テーマは必ず決めましょう。とはいっても、難しいことはしなくてOKです。下の2つを行いましょう。   ⑴ジャンル・テーマを決める ⑵「誰に何をどんな風に伝えるか」を決める   順に解説します。   ⑴ジャンル・テーマを決める まず、ジャンル・テーマを決めます。具体的には、「何について書くのか」を決めるということです。例えば、実際のお店でいえば同じラーメン屋でも「魚介ラーメンがおいしいお店」や「豚骨ラーメンがおいしお店」があります。Webサイトでも、「うちはこれで勝負するぞ!」というジャンルを決める必要があります。   ⑵「誰に何をどんな風に伝えるか」を決める ジャンルが決まったら、伝え方を考える必要があります。具体的には、下記を決めましょう。   ・誰に ・何を ・どんな風に     例えば、転職情報サイトなら下記のとおりです。   具体例 誰に:20代の仕事に悩んでいる人に 何を:転職ノウハウを(転職の始め方、エージェントの使い方、サイトの使い方) どんな風に:「私も昔はダメだったけど、転職したらこんな良い未来を掴むことができた」というサクセスストーリー風に伝える。親しみを持ってもらうために、手書きのイラストでイメージキャラクターも作成する。     これはあくまで一例ですが、この「誰に・何を・どんな風に」が具体的であればあるほど、より価値の高いサイトを作ることができ、売上が上がります。   2.なぜWebサイトはジャンル・テーマを決めないといけないのか   Webサイトの目的とは「売上を最大化すること」です。もしも、ジャンルを明確に定めないと、下のようなことが起きます。   Webサイトのジャンルを決めなかった場合に起きること: ・どれだけ書いても売上が伸びない ・何を書けばいいかわからない ・思い付きで記事を書き、読者が増えない     世の中には、「100記事書いたけど売上が伸びない」「これだけ努力してるのに報われない」といった方が沢山いらっしゃいます。残念ながら、その大半の原因が「ジャンルを決めないままWebサイトを始めてしまったこと」にあります。     Webサイトで記事内容がバラバラだと売上伸びません【統一しよう】 わかりやすくするために、自動車保険会社を例にして解説します。   売上が伸びないWebサイト(雑記ブログ): 1日目:「今日は従業員の勤務態度について書こう」 2日目:「今日は経営者に必要な能力について書こう」 3日目:「今日は取引先へのお礼について書こう」   このサイトは、100記事書いても売上が伸びないです。なぜなら、「集まってくる読者層が違うため、効率が下がるから」です。   記事内容がバラバラすぎる、いわゆる雑記サイトはおすすめしていません。売上拡大から遠のくので、避けましょう。   売上が伸びるWebサイト(特化ブログ): 1日目:「今日はマイカーの手入れについて書こう」 2日目:「今日は事故の対処法について書こう」 3日目:「今日はガソリン税について書こう」   これが自動車について関心の高い読者が集まるように、記事の内容を「自動車」に絞っています。当然、自動車を愛する人なら自動車保険にも入ってくれやすいと思いませんか。     このサイトは、100記事書くころには「自動車を愛する人のサイト」として完成度が上がっているでしょう。そして、売りたかった自動車保険は、サイト経由でどんどん売れていきます。         結論として、「Webサイトはジャンルを選ぶ必要がある」 ということだけはしっかりと覚えておいてください。       3.Webサイトのジャンル・テーマの選び方   次に、ジャンルの選び方について解説します。下の2つの条件をみたせばOKです。   ⑴稼げるジャンルである ⑵自社が「価値の高い記事」を書けるジャンルである   順に解説します。   ⑴稼げるジャンルである 結論として、下の7つのジャンルがおすすめです。 副業ジャンル:アフィリエイト、ポイントサイト、クラウドソーシング 投資ジャンル:株式投資、FX、仮想通貨、投資信託、運用アプリ 節約ジャンル:格安SIM、ネット回線、クレジットカード 転職ジャンル:就活、転職、アルバイト 学習ジャンル:英会話、留学、資格 恋愛ジャンル:結婚、婚活、恋愛、出会い 悩みジャンル:ダイエット、肌荒れ、スキンケア、薄毛   ちなみに、「医学系ジャンル、健康系ジャンル」はおすすめしません。理由は、初心者ブロガーでは絶対に稼げないジャンルになってしまったからです。イメージとしては、「医師が実名顔出しで書いて、やっと記事が評価される」ような難易度です。ここまでの難易度は、他のジャンルでは求められません。   さらに詳細な解説が知りたい方は、下の「参考」をお読みください。 参考: WELQ事件で「医学系、健康系」に関する情報の信頼性が社会問題となった。他にも、医学的根拠のない情報メディアが乱立する中、Googleは「健康アップデート」を行った。これにより、「医学系、健康系」に関する情報は厳しくチェックされ、専門家以外の記事は評価されなくなった。 ・健康アップデートとは ・WELQ事件とは     【補足】「とりあえずブログは100記事書こう」について: ブログ界隈では、「まずは100記事書こう」という風潮があります。しかし、実際には稼げるジャンルだったら30記事でも稼げる一方で、稼げないジャンルだったら100記事書いても稼げません。記事を書く前に、まずは稼げるジャンル選びをしましょう。   ⑵あなたが「価値の高い記事」を書けるジャンルである 次に、あなた自身が「価値の高い記事」を書けるジャンルであることが大切です。具体的には、下の条件を満たせばOKです。   ・経験がある ・得意である ・興味がある     具体例を下に挙げておきます。   「転職で必ず成功する方法」をテーマにブログを書く場合 Aさん: 同じ会社でずっと務めており、転職経験がない。「転職は稼げる」という安易な発想でジャンル選びをする。ネットで調べた情報や友達からの噂をもとに、それっぽく記事を書く。 Bさん: 実際に3回の転職経験がある。中小企業⇒日系企業の課長⇒外資系企業のマネージャー⇒ベンチャーの経営者という輝かしい経歴を持つ。しかし、その経歴の裏では転職をめぐる「成功と失敗」があった。   さて、ここで質問です。あなたなら、どちらの転職ブログを読みたいですか?どちらのブログに高い価値がありそうだと感じましたか?   おそらく、大半の方がBさんのブログだと感じたのではないでしょうか。それは、先ほど挙げた「価値の高い記事が書ける条件」を満たしているからです。   ・経験がある ・得意である ・興味がある     まとめ   今回は、「Webサイトのジャンル・テーマ選び」について解説しました。少し難しい内容だったかもしれませんが、かなり重要です。ジャンル選びには真剣に取り組みましょう。   「売上を伸ばしたいけど、何したらいいか分からない・・・」「Webサイトのジャンル選びも含めて相談に乗ってほしい・・・」という方は、ぜひ下のリンクから無料お問合せください。 https://web-honpo.com/inquery/

2020/10/3

WebサイトにWordPressがおすすめな理由を解説します

Webサイトを作りたいと思っている人 「Webサイトを作りたいなぁ。無料ブログとWordPressのどちらで始めたらいいんだろう。本当のところを教えてください!」     こういった疑問に答えます。     ✓もくじ 1.WebサイトにWordPressがおすすめな理由を解説します 2.Webサイトに無料ブログが向かない理由 3.WebサイトにWordPressがおすすめな理由 4.WordPressでWebサイトを作りましょう     順に解説します。     1.WebサイトにWordPressがおすすめな理由を解説します   Webマーケティング会社を経営しています。今回は「Webサイトを作るならWordPressがおすすめな理由」を解説します。   2.Webサイトに無料ブログが向かない理由【はてなブログもイマイチ】   結論として、無料ブログはイマイチです。下でメリットとデメリットを解説します。   メリット ・すぐに始められる ・無料で続けられる ・読者が付きやすい   このように、無料ブログは確かにお手軽です。しかし、Webサイトには向きません。下のデメリットをご覧ください。   デメリット ・サイトが自社のものにならない ・サービス終了したらブログも消える ・デザインが変えられない ・勝手に広告をつけられる ・記事を削除されることがある   正直、このような不安定な状態でサイト運営を続けるのは、リスクが大きいですね。まともなサイト運営者は「無料ブログはやめておいた方がいい」と言います。それには、ちゃんと理由があったというわけです。     私も一時期はてなブログを使っていました。確かに始めやすく、バズることも多かったです。しかし、デメリットが多すぎたためWordPressに乗り換えました。     「無料ブログをおすすめしない理由」については、下の記事でさらに解説しています。   【悲報】無料ブログで社長ブログを書くと必ず失敗します【理由を解説】   3.社長ブログにWordPress(ワードプレス)がおすすめな理由   結論として、社長ブログにはWordPressがおすすめです。下の4つに分けてご説明します。   ・WordPressとは ・ブログが自分のものになる ・カスタマイズが楽 ・SEOに強い   WordPress(ワードプレス)とは 「そもそもWordPressって何?」と思った方向けに、少し解説します。WordPressはサイトを作るためのソフトウェアです。   世界中で圧倒的な人気があり、世界トップクラスのサイトもWordPressで作られていることが多いです。(引用元:https://ja.wordpress.org/)   WordPress(ワードプレス)ならブログが自分のものになる WordPressを使えば、ブログが自分のものになります。つまり、「サーバー代を支払う限り、ブログはあなたの資産になる」ということです。   非常に魅力的だと思いませんか?   例えるなら、自分の家をネット上に持っているようなものです。最低限の維持費(月1000円未満)さえ支払えば、自分の代わりにお金を稼ぎ続けてくれます。   副業としてやる以上は「ずっと安定的に収益が出る仕組み」を自分で持っておきたいですよね?   WordPressならそれが可能です。     WordPress(ワードプレス)はカスタマイズが楽 カスタマイズが楽なのも、Webサイトに最適です。無料プラグインが豊富にあり、「この機能を付けたい」というときに30秒で実現できます。   例えば、私がカスタマイズでつけている機能は下の通り。   ・コピペ防止:WP-CopyProtect [Protect your blog posts] ・サイト高速化:Lazy Load by WP Rocket ・画像の軽量化:EWWW Image Optimizer   プラグインさえ入れれば30秒で同じことができます。   【よくある質問】プラグインって何? プラグインとは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。家で例えると、「家具が無料で配布されているような状態」です。   ネットで好きなのを無料でダウンロードして、自分のブログをカスタマイズすることができます。(参考元https://wpdocs.osdn.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3)   WordPress(ワードプレス)はSEOに強い SEOにも強いです。SEOとは、検索エンジン最適化のことです。つまり、「Googleエンジンの検索結果で上位表示されるための技術」です。   WordPressを使えば、ブログが上位表示されやすくなり、読者が増えやすくなりま   【補足】Google検索の責任者も「WordPressはSEOに強い」と明言しています。 「ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれます。」 (WordPress automatically solves a ton of SEO issues.)     4.WordPress(ワードプレス)でWebサイトを始めましょう   必要なものは下の3つだけです。   必要なもの ・サーバー ・ドメイン ・WordPress   ただし、これらを準備するのは「かなり面倒」です・・・。知識や経験がないと挫折する方が多いです。しかし、ご安心ください。すべてWeb本舗が代行させていただきます。   下のリンクから、お気軽にご相談ください。 無料お問合せ     まとめ   今回は「WordPressが社長ブログにおすすめな理由」を解説しました。WordPressで、今すぐ社長ブログを始めましょう。    

2021/6/28

【警告】Webサイトを今すぐhttps化(SSL化)すべき理由

【任意】 会社名 【必須】 お名前 【必須】 メールアドレス 【必須】 電話番号 【必須】 お問合せ内容 WebサイトのSSL化に困っている人 「SSL化してない記事がGoogleにブロックされるって本当ですか?でも、どうやって対策したらいいんだろう。初心者でもわかるように、SSL化してない記事がダメな理由と改善方法を教えてください。」     こういった疑問に答えます。     もくじ 1.Webサイトを今すぐhttps化(SSL化)すべき理由 2.なぜSSL化する必要があるのか 3.SSL化されているか確認する方法 4.SSL化する方法を解説します     1.Webサイトを今すぐhttps化(SSL化)すべき理由 Webマーケティング会社を経営しています。今回は、「httpのWebサイトをhttps化(SSL化)すべき理由」をわかりやすく解説します。       2.なぜSSL化する必要があるのか   結論として下の2点です。 ・Webサイトが検索結果にブロックされる ・セキュリティが弱くなる   順に解説します。   Webサイトが検索結果にブロックされる   SSL化しないと、Webサイトが検索エンジンにブロックされます。     つまり「Google検索しても検索結果にWebサイトが出てこない」ということです。     その根拠は、Googleの公式発表です。 Googleは「混合コンテンツをブロックする」と正式発表しています。 (参考:【Google公式情報】混合コンテンツの防止)     「混合コンテンツとは何?」と思った方に捕捉すると、混合コンテンツとは、「https化されたサイトであるにもかかわらず、httpから始まるコンテンツを含んでいるサイト」のことです。   混合コンテンツとは: HTTPS化されたサイトの中にHTTPが含まれているサイトのことです。     放置しておくと、自社のWebサイトが検索結果に出てこなくなります。はっきりいって「最悪」ですよね。   なので、今すぐ対策しましょう。       問題の詳細は、下の動画が詳しいです。   修正期限は「2020年の2月」です。「自社サイトの検索順位が落ちてる.....」「ウチのサイト大丈夫かな」と思った方は、今すぐチェックしてみてください。病気と同じで「放置しておくと致命傷」になりますよ。       セキュリティが弱くなる   SSL化しないと、Webサイトのセキュリティが弱くなります。     つまり、下のようなリスクが高くなります。   ・個人情報が盗まれる ・自社サイトを犯罪に利用される ・会社のPCにウイルスを流される   非常に恐ろしいですよね。実際、大企業でもハッキングの被害に遭うことは少なくありません。   https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/020701079/     大きな被害を受ける前に、対策をしましょう。   3.SSL化されているか確認する方法 結論として、下のサイトにURLを入れて「Submit」をクリックするだけです。1分でできますよ。   SSL Server Test   1分ほど読み込んだ後、下のように「A」になればOKです。     逆に、下のように「A以外」が出ればSSL化できていません。今すぐ対応しましょう。       4.WebサイトをSSL化する方法   結論として、プロに依頼すればOKです。大抵の場合は、「1週間以内に完璧にSSL化」してくれますよ。     ここで注意点があります。それは「自社でSSL化に挑戦しない事」です。正直、SEO会社かWebマーケティング会社以外にこの作業は不可能です。また、少しでも失敗すれば、Webサイト自体が修復不可能になります。     SSL化は我々のようなプロに任せることをお勧めします。     まとめ 今回は「httpのWebサイトをhttps化(SSL化)すべき理由」を解説しました。SSL化しないと、ハッキングの危険がある上にGoogle検索結果から排除されてしまいます。恐ろしいですよね。     もしSSL化がまだなら、今すぐ対処しましょう。下のお問合せから受け付けております。   無料で問い合わせする   SSL化だけは、放置しておくと大変なことになりますよ。

2021/3/14

【悲報】Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法を解説します

Webサイト経由で売上が伸びない経営者 「Webサイトが全然伸びない。PV数も伸びないし、収益も全くでない。まだ初めて2か月だけど、どうしたらいいんだろう。競合他社はWebサイト経由で売上を伸ばしてるみたいだけど・・・。何が違うんだろう。」     こういった疑問に答えます。     ✓もくじ 1.Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法 2.Webサイト経由で売上が伸びない原因 3.Webサイトの正しい伸ばし方     1.Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法   WEbマーケティング会社を経営しています。今回は、「Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法」について、実体験をもとに解説していきます。     Webサイト初心者は悩み事が沢山あるはずです。でも大丈夫。この記事を読めばすっきり解決できますよ。   2.Webサイト経由で売上が伸びない原因   結論として、下記のとおりです。「なかなか稼げないなぁ」という方は改善することをおすすめします。逆に、初心者ブロガーの方は、今の内に全て実践しておくと非常に楽です。   ・無料ブログを使っている ・狙うジャンルが間違っている ・雑記ブログを書いている ・記事の質が低い ・商品を売り込んでいない ・SEO対策ができていない ・SNSと連携させていない   順に解説していきます。   無料ブログを使っている 結論として、無料ブログで収益を狙うのはナンセンスです。理由は下記の通り。 ⑴運営の規約に制限される ⑵ブログ自体が自分の所有物にならない ⑶アドセンス広告が貼れない     以上のように、無料ブログは「稼ぐ」という観点からは論外です。使うメリットが皆無なのでやめましょう。   無料ブログで唯一検討の余地があるのが「はてなブログ」です。「はてなブックマーク」によって、比較的記事がバズりやすいです。とはいえ、、、あまりおすすめはしません。   確かに、「はてなブログPRO+独自ドメイン」を導入すれば、上の⑵と⑶の問題はクリアできますが、そこまでしてはてなブログにこだわる理由がありません。コストも、「Wordpress+独自ドメイン+エックスサーバー」とあまり変わりません。   【無料ブログを使っている場合の対処法】 Wordpressを使いましょう 結論は、Wordpressを使えばOKです。具体的には、「Wordpress+独自ドメイン+エックスサーバー」でブログを始めましょう。詳しくは下の記事で解説しています。 https://uriboublog.com/blog-begining/   狙うジャンルが間違っている 次に、狙うジャンルが間違っている場合です。前提として、「ネットで稼げるジャンル=広告が多いジャンル」です。なので、広告が少ないジャンルについてどれだけ書いても、収益にはなりにくいです。   【狙うジャンルが間違っている場合の対処法】 稼げるジャンルを狙いましょう 対処法として、稼げるジャンルを狙いましょう。「ジャンルの選び方」については、下の記事で解説しています。 https://uriboublog.com/blog-how-to-earn/   雑記ブログを書いている これも、稼げないブログにありがちなパターンです。例えば、下記のとおりです。   雑記ブログ「私の日常」 ・料理 ・旅行 ・家電 ・育児 ・政治   ここで質問です。このブログをあなたは読みたいと思いましたか?   「ジャンルがばらばらすぎて、どれを読んだらいいかわからない」 「ジャンルからその人のキャラクターが見えてこない」   そういった印象を受けたのではないでしょうか。実は、雑記ブログは「めちゃくちゃ稼ぐのが難しい」です。理由は、下記のとおりです。   ・読者層がバラバラなので、発信の軸がぶれる ・1ジャンルあたりに割ける時間が減り、競合に負ける ・「よくあるブログ」になり、差別化しにくい   確かに雑記ブログで稼げている人はいますが、例外中の例外です。全くお勧めしません。     【雑記ブログを書いている場合の対処法】 特化ブログを書きましょう 対処法としては、特化ブログを書きましょう。つまり、あなたが一番「これで勝負したい!」と思えるジャンルを3つ程度に絞って、記事を書くということです。この方法だと、非常に稼ぎやすいです。   記事の質が低い 結論としては、下の2つが挙げられます。 ・コピペ記事 ・自己満足記事     順に解説します。     コピペ記事 これは絶対にやめましょう。倫理的にもアウトですが、Googleに見つかると「手動ペナルティ」を受けて、ブログ自体の評価が下がります。初心者ブロガーはやりがちですが、おすすめしません。   自己満足記事 これもあるあるです。「自分が書いていて気持ちいいから記事を書こう」といった感じです。この姿勢からは絶対に良い記事は生まれません。記事は読者のために書きましょう。     【記事の質が低い場合の対処法】 コピペをせずに読者のために書きましょう 対処法としては、「コピペをせずに、読者のためになる記事を書く」ことです。   「そんなの無理でしょ」と思った方もいるかもです。しかし、絶対にあなたならできる、とお伝えしておきます。なぜなら、この私ができたんですから。   ブログを始めたころの私: ・Wikipediaから全文コピペした記事を書く。 ・ブログ開設4日目でGoogleから手動ペナルティを食らう。 ・友達や家族に「全然面白くない」という感想を受ける。 ・自分で読み返すとつまらない記事が多すぎて、ブログを削除する。   酷いものだと思いませんか?でも、これがブログ初心者の実態かもしれません。そして、こんな私でも出来たんですから、「正しいやり方さえ学べば誰でも稼げるのでは」と考えています。   商品を売り込んでいない これもよくあります。例えば、下記のとおりです。   とある雑貨用品店の場合: 記事数:100本 月間PV:5万PV 問合せ:ほぼなし   非常に勿体ないパターンです。この会社の場合、ランディングページを作って導線を改善すれば、大きく収益は伸びるでしょう。しかし、こういった「とにかくPVを稼ごう」といったWebサイトが多すぎる印象です。   これでは、いつまでたっても売上を伸ばすことは出きません。   ランディングページ(LP)を作りましょう 結論として、ランディングページを作りましょう。ランディングぺージの特徴は下記のとおりです。   ・見ただけで商品の概要がわかる。 ・商品説明など「営業の仕事」を全て代行してくれる ・一度作ってしまえば、ずっと使える ・売れるランディングページを作れば、放置しても商品が売れていく   控えめに言って「作らない理由がない」状態ですね。Web本舗ではランディングページの制作も致します。下記リンクよりお問合せください。 無料でお問合せする   SEO対策ができていない これもあるあるです。「Webサイトの流入は、Googleがメイン」と考えると、SEO対策は絶対にやらないといけません。     SEO対策をしましょう 結論として、SEO対策は下記を行えばOKです。   ①キーワード選定 ②コンテンツ作成 ③内部対策 ④外部対策 ⑤効果測定   詳しくは下の記事でお読みください。初心者でもSEO対策を完璧に行えるような内容になっております。   https://web-honpo.com/seo-definition/     SNSと連携させていない 次に、SNSです。例えば、「Twitterをやっていない会社」は危険です。今すぐアカウントを作りましょう。なぜSNSが重要かというと、リスクヘッジになるからです。具体的には下記の通り。   SNSがリスクヘッジになる理由: ・Googleに左右されない流入源になる ・フォロワーが一定数いると、毎月のPVが安定する ・指名検索が起きる ・メンションが上がる     ※用語解説(不要な方は読み飛ばしてください。) 指名検索とは: ブログ名やブロガー名での検索のことです。私の場合は、「Web本舗」が該当します。指名検索が増えると、Googleから高い評価を受けることができます。 メンションとは: Webサイト上やSNSでブログ名やブロガーについて言及されることです。私の場合は、「最近、Web本舗のサイト読んでる?」「Web本舗、記事が役に立つよね」といった感じです。こちらも、Googleからの高評価につながります。     【SNSと連携させていない場合の対処法】 SNSと連携させましょう 対処法として、下記のとおりです。   ・SNSアカウントを開設 ・ブログ記事をSNSに毎回投稿     「SNSってたくさんあるけど、どれを使えばいいの?」という質問があるかもです。結論は、「Twitterでメインの発信をしつつ、FacebookなどのSNSにも自動投稿を行う」のがおすすめです。   このやり方だと、「記事を書いたら自動的にSNSに共有してくれる状態」が作れます。非常に便利ですよね。このSNS自動投稿も当社で代行いたします。 下のリンクからお問合せください。 無料でお問合せする     3.Webサイトの正しい伸ばし方   結論として、Webサイト「正しい努力を1年間続ければ必ず成果が出る領域」です。大半の会社が何を頑張ればいいかわからず、「Webサイトで収益を伸ばせない」と言って脱落していきます。   今稼げている会社は、正しい方法で努力をコツコツ積み上げてきたのです。こちら側に来てしまえば、同じように収益を伸ばすことができますよ。     まとめ   今回は、「Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法」について解説しました。   売上に関するご相談は いつでも無料で承っております。 下のお問い合わせフォームからお願い致します。

2021/6/16

【完全版】自社サイトを無料ブログからWordPressに移行する方法

  無料ブログで自社サイトを更新することに限界を感じている社長 「無料ブログで今までやってきたけど、時代はWordPressか・・・。無料ブログだと、サイトが自分のものにならないなんて・・・。それに、運営会社の規約も厳しい。今すぐWordPressに乗り換えたいなぁ。いい方法を教えてください。」   こういった疑問に答えます。   ✔もくじ 1.自社サイトを無料ブログからWordPressに移行する方法 2.WordPressに移行した方がいい理由 3.移行する方法を完全解説します 4.自分でやるのが無理なときの対処法     順に解説します。     1.自社サイトを無料ブログからWordPressに移行する方法 はじめまして。Webマーケティング会社を経営しております。   この記事では社長様向けに「自社サイトを無料ブログからWordPressに移行する方法」を解説いたします。   前提として、自社サイトを運営するなら、絶対にWordPressがおすすめです。その理由は下記で解説しています。 【悲報】無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗します【理由を解説】   ただ、「もう無料ブログで始めちゃった・・・」という方もいるはずです。私自身、無料ブログからWordPressに移行した経験が複数回あります。ただ、移行作業はそれなりに大変でした。同じような苦労を避けていただきたい思いで、今回は記事にまとめてみました。記事を読めば、誰でも簡単に自社サイトをWordPressに移行できますよ。     2.自社サイトを無料ブログからWordPressに移行した方がいい理由 結論として、下記のとおりです。   ・サイトが自分のものになる ・記事の内容が制限されない ・収益化の方法が制限されない     詳細は下の記事をご覧ください。 【悲報】無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗します【理由を解説】   自社サイトを始めるなら、絶対にWordPressを使った方がいいですよ。   3.自社サイトを無料ブログからWordPressへ移行する方法を解説します 結論として、下記の通りに進めましょう。   ⑴WordPressで新サイトを作成する ⑵無料ブログから移行する   順に解説します。   ⑴WordPressで新サイトを作成する 次に、Wordpressで新サイトを作成しましょう。     ここまで聞いて「先にWordPressで新サイトを作って大丈夫?」と感じたかもしれません。大丈夫です。むしろ、先に作ってあげないと、移行作業が進みません。まずはWordPressで新サイトを作りましょう。   ⑵無料ブログから移行する 次に、無料ブログから移行します。やり方は下記のとおりです。     livedoorブログからWordPressへ移行する場合 livedoorブログには「301リダイレクト機能」があります。なので、これを使えばOKです。 やり方は、下の記事の通りにやればOKです。 https://haniwaman.com/livedoorblog-to-wordpress/   FC2ブログからWordPressに移転する方法 FC2ブログについては、下の記事が最もわかりやすいです。記事の通りにやればOKです。 https://haniwaman.com/fc2-to-wordpress/   それ以外の無料ブログから移行する方法 結論として、すべて手順は同じです。下記のとおりです。   ⑴まずWordPressで新サイトを作成する ⑵無料ブログからWordPressに移行する   順に解説します。     ⑴まずWordPressで新ブログを作成する まずは新ブログを作りましょう。   ⑵無料ブログからWordPressに移行する やり方は下のどれかを使いましょう。   ・無料ブログに「301リダイレクト機能」がある場合 「301リダイレクト機能」を使えばOK。   ・無料ブログに「301リダイレクト機能」がない場合 javascriptのlocation.hrefで0秒指定し、転送する。 (参考:https://naoyu.net/hatenablog-redirect-js/)   【注意】「meta refreshで0秒指定で転送」はNGです 結論として、Googleにペナルティを受けるリスクが高いです。というのは、無料ブログは各ページごとに書き換えが不可能だからです。 結果、全ての旧記事から、新しいブログの「トップページ」にリダイレクトすることになります。しかし、これはGoogleのペナルティの対象になりやすいです。やめましょう。   4.無料ツールで作ったサイトをWordPress化したい場合 ちなみに、無料ブログではなく、無料サイト制作サービスで自社サイトを作ってしまった場合には、もう少し手間がかかります。具体的には、下記のようなサービスを指します。     ・Wix ・jimdo ・Ameba Ownd ・Striking.ly ・ペライチ ・BASE   これらも、本当の意味で自分のものになりません。自社サイトが資産にならないのです。いつまでたっても賃貸で店を構えているようなものです。本体が倒産したりサービス終了すれば放り出されます。私なら、絶対にWordPressを使います。命綱をよそに握られるのは経営上の致命的なリスクだと考えるからです。     5.自分でやるのが無理なときの対処法 結論として、プロに依頼しましょう。   こういった「無料ブログからのお引越し」は「サイト引っ越し」といいます。これには専門技術が必要であり、少しでもミスをすれば取り返しがつきません。最悪、データが丸ごと消えることもございます。現実のお引越しも、業者に依頼する方が楽ですよね。サイトの引っ越しも全く同じです。自分でタンスやベッドを運ぶ人はいないはずです。サイト引っ越しはプロにお任せください。   まとめ 今回は、「無料ブログからWordPressに移行する方法」を解説しました。 「めんどくさいなぁ」と思わずに、初めの一歩を踏み出すことが大切です。   無料ブログより、WordPressの方が絶対におすすめですよ。   サイト引っ越しをプロ業者に頼みたい方は、下のフォームからお問合せください。 ご用件をヒアリングさせていただき、お客様に最適な優良業者をご紹介いたします。   もちろんですが、お問い合わせは完全無料です。

2020/10/3

【悲報】無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗します【理由を解説】

無料ブログを始めるか迷っている経営者 「Webサイトを作りたいなぁ。でも、WordPressと無料ブログの2つのやり方があるらしい。結局、どっちがいいんだろう。ネットには情報がありすぎてわからない。教えてください。」     こういった疑問に答えます。     ✔もくじ 1.無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗します 2.無料ブログとはどんなサービスなのか 3.無料ブログのメリットを解説します 4.無料ブログのデメリットを解説します     順に解説します。     1.無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗します Webマーケティング会社を経営しています。今回は、「無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗する理由」を解説します。     2.無料ブログとはどんなサービスなのか   無料ブログは、その名の通り無料で始められるブログです。初期費用や維持費がまったく掛かりません。   代表的な無料ブログは下記のとおりです。このほかにも、沢山の種類があります。 ・はてなブログ ・ライブドアブログ ・Blogger ・FC2ブログ ・JUGEM   以下では、無料ブログのメリットとデメリットを解説します。   3.無料ブログのメリットを解説します   メリットとしては下記のとおりです。 ・無料で続けられる ・初めから読者がつきやすい   無料で続けられる 初期費用、維持費用が0円です。この点は魅力的ですね。   初めから読者がつきやすい 次に、無料ブログは沢山のユーザーがいるので、読者が付きやすいです。     4.無料ブログのデメリットを解説します   次に、デメリットを紹介します。   ・ブログが自分の所有物にならない ・ブログが削除される可能性がある ・勝手に邪魔な広告が表示される ・カスタマイズ性が低い ・サービスごとGoogleから抹消される ・サービス終了したら全てが水の泡     順に解説します。   ブログが自分の所有物にならない 結論として、無料ブログで作ったブログは、あなたの所有物ではありません。なぜなら、「独自ドメイン」ではないからです。   家で例えると「借りてきた土地の上に家を建てている状態」です。これでは、その家が完全にあなたのものである、とは言えないですね。   ブログが削除される可能性がある 運営会社の方針であなたのブログが勝手に削除されることがあります。よくあるのは、収益目的などです。副業でブログをする場合、運営会社からの監視に怯え続けないといけません。   勝手に邪魔な広告が表示される これも致命的です。運営会社が、あなたのブログに勝手に広告を貼ってきます。例えるなら「土地の所有者が、あなたの家に勝手に宗教勧誘のポスターを張ってくる」といったイメージ。かなり理不尽ですね。   カスタマイズ性が低い ぶっちゃけ、無料ブログはどれも同じ見た目です。没個性的で、あなたらしさは出せません。ブログは「インターネット上の自分の部屋」のようなものなので、これはいただけません。   サービスごとGoogleから抹消される 最悪のケースです。一部のユーザーが不適切な利用をしたために、Googleから制裁を受け、そのサービス利用者のブログ全てが検索結果に出なくなった、という事件がありました。連帯責任は恐ろしいですね。   参考: SeesaaブログがGoogleペナルティで検索から除外 ウェブマスター向けガイドライン違反を繰り返すサイトについて   サービス終了したら全てが水の泡 これはよくあるパターンです。無料ブログがサービス終了すると、全てのブログがネットから消えます。   一応救出することもできますが、大変な作業です。「ブログサービスが終了すると同時に、気分が萎えて引退」といった感じの人も多数いらっしゃいます。   参考:Yahooジオシティーズサービス終了     よくある質問:はてなブログは無料ブログの中でも良いと聞いたんですが、どうですか? 結論として、はてなブログも微妙です。確かに、無料ブログの中でもマシかもです。しかし、本格的に稼ぐには「有料プラン」に入る必要があります。   それなら、初めからWordPressで始めた方が効率が良いです。値段もほとんど変わらないどころか、はてなブログの方が高いです。   まとめ   「無料ブログでWebサイトを作ると必ず失敗する理由」を解説しました。     正直、無料ブログはおすすめできない状況です。もしWebサイトを作るなら、無料ブログではなくWordPressをおすすめします。無料ブログにあるようなデメリットは皆無です。     「WordPressでブログを始める方法」は下の記事で解説しています。   https://web-honpo.com/president-blog/

2020/10/7

【補助金・助成金】Webサイトを格安で制作する方法【2020年版】

Webサイトを格安で作りたい経営者・個人事業主 「自社のWebサイトを作りたいなぁ・・・。でも、あまり予算かけたくないし。補助金や助成金で作れたら一番いいのになぁ。補助金や助成金を使って、Webサイトを作る方法を教えてください。」   こういった疑問に答えます。   Webマーケティングコンサル会社を経営しています。今回は、プロの立場から「補助金や助成金でWebサイトを作る方法」 を解説します。この記事を読めば、お金をかけずに高品質なWebサイトを作る方法がわかりますよ。   ✓もくじ 1.Webサイトを超格安で制作する方法を解説します 2.小規模事業者持続化補助金 3.自治体ごとの助成金・補助金 4.申し込み方法を解説します   順に解説します。   1.Webサイトを超格安で制作する方法を解説します   結論として、補助金や助成金を使えばOKです。   「面倒くさいのは嫌だ!」と思いましたか。ご安心ください。誰でもわかるように、わかりやすく解説します!   Webサイト制作で使えるのは、下の2つです。 ・小規模事業者持続化補助金 ・自治体ごとの助成金・補助金   順にみていきましょう。     2.小規模事業者持続化補助金   この制度を使えば、上限50万円まで、ホームページ制作費用の2/3が支給されます。   この補助金は、補助対象が「販路拡大等の取り組み」となります。なので、ホームページの制作・リニューアルに利用できるというわけです。   具体例: 「75万円」でホームページ制作を行った場合 50万円を超えているので、満額補助となります。 結果、補助額は「50万円」になります。   「45万円」でホームページを作った場合 50万円未満なため、「3分の2の補助」となります。 結果、補助額は「30万円」になります。     2019年度の実績は下のとおりです。 https://h30.jizokukahojokin.info/   2020年度もまもなく受付が開始する予定です。ただし、注意点として「補助金の受付は気付いた時には終わっている」というケースが多いです。チェックしておき、募集が始まったら即申し込むことを、おすすめしています。   最新情報があれば、すぐに更新いたします。   3.自治体ごとの助成金・補助金   他に、自治体ごとに助成金・補助金がもらえます。調べる方法は下記の通りです。   ・「〇〇県 ホームぺージ 補助金 2020年」で検索 ・「〇〇市 ホームぺージ 補助金 2020年」で検索 ご注意いただきたいのは、「古いホームページが検索結果に出る事」です。例えば、「2018年の補助金の情報」が出てきたりします。募集は終了してるので、お気を付けください。募集開始時期や内容の参考にはなりますね。   ぜひ、お住いの地域の補助金を調べてみてください。   4.申し込み方法を解説します   お近くの商工会議所・商工会でお申し込みください。所属していなくても申請可能です。 必要な書類は、経営計画書等に加えて、「補助事業計画書」です。   これは「補助金が必要な理由」を書く書類です。残念ながら、代理作成は禁じられています。ただ、アドバイスが可能です。ご相談ください。   Web本舗は小規模事業者持続化補助金の案件を多数扱っています。お気軽にご相談下さい。   よくある質問     よくある質問に答えます。   【よくある質問①】個人事業主も申請できますか? 開業届が提出済でしたら可能です。   【よくある質問②】申請書も作成してもらえませんか? 申請書は事業者様ご自身でご用意いただく必要がございます。なので、代理作成はできません。ただ、何を書けばいいのかはアドバイスいたします。まずはご相談ください。   まとめ   今回は、プロの立場から「補助金や助成金でWebサイトを作る方法」 を解説しました。補助金や助成金を使えば、お金をかけずに高品質なWebサイトを作ることができますよ。   気になった方、ご質問がある方は、お気軽にお問合せください。 無料お問い合わせはこちら  

2020/10/2

【目的を解説】なぜ作るのか?企業がWebサイトを作るべき理由

Webサイトを作ろうと考える中小企業経営者・個人事業主 「なかなか売上が上がらないなぁ・・・。Webサイトを作ればいいと聞いたけど、どうしてWebサイトを作らないといけないんだろうか。Webサイトの目的について教えてください。」   こういった疑問について解説します。   ✓もくじ 1.Webサイトの目的は売上の最大化です 2.Webサイトが持つべき3つの要素を解説します   順に解説していきます。 1.Webサイトの目的は売上の最大化です   Web 本舗は、中小企業様・個人事業主様に特化した京都のWebマーケティング会社です。今回はプロの立場から、Webサイトを作る目的について解説していきます。     結論として、Webサイトを作る目的は売上を最大化することです。     こういうと、「問い合わせを増やすことや、良い人材を採用することが目的なのでは?」と感じる方もいるかもしれません。確かにおっしゃる通りです。しかし、実はWebサイトの本当の目的は売上を上げることなのです。     なぜなら、商売の目的が売上を上げることにあるからです。お問い合わせを増やしたり、良い人材を採用するのも、売上を上げるために存在する手段に過ぎません。     いくら問い合わせが増えても、いくら良い人材が来ても、それが売り上げに繋がらないのではいけませんね。     なのでWebサイトを作る前に、「Webサイトは売上を伸ばすために作るんだ」と覚えておいてください。     2.Webサイトが持つべき3つの要素を解説します     さて、売上を上げるには、どういった要素がWebサイトに必要でしょうか。     結論としては3つです。 1.受注を増やすこと 2.良い人材を採用すること 3.協業先に見つけてもらうこと     順番に解説していきます。   1.受注を増やすこと まず受注を増やすことです。いくつかの要素に別れます。     具体的には、下記のとおりです。   ・会社案内 ・商品の販売 ・無料資料/無料サンプルの配布 ・問合せの受け付け   それでは、なぜこういった要素が必要なのでしょうか。それは、会社や人が商品を買うには、「信頼関係の構築」が不可欠だからです。具体的には、下記のとおりです。   1回目の訪問:記事を読む。 2回目の訪問:記事が役に立ったので、2回目も読みに来る。 3回目の訪問:無料サンプル配布を知り、申し込む。 4回目の訪問:無料サンプルが良かったので、あなたの会社に信頼感を持つ。 5回目の訪問:商品が欲しくなり、問い合わせする。メールでやり取りして、商品を購入。     お分かりいただけますでしょうか。このように、読者は繰り返しWebサイト来て、興味や信頼の度合いに応じて行動を起こし、最後には商品を購入するのです。     結論:顧客はWebサイトに来るたびに信頼が増え、最終的に商品を買う。     さて、1つ質問です。     先ほどの例で出てきた、問い合わせはどんな内容になるでしょうか。     実は、この問い合わせ、読者の本質的な課題が浮き彫りになった文章が届くことが多いのです。なぜなら、記事を呼んで湧き出てきた疑問、や無料サンプルについての疑問、自分の課題をその商品で解決できるのか、といった内容で頭がいっぱいだからです。     この問い合わせに対応すれば、受注はすぐそこでしょう。     これもすべて、Webサイトのおかげです。商品を買う確率の高いお客様だけを、Webサイト上で選別してくれているのです。それは、あなたが寝ていても休んでいても、です。いわば、Webサイトは無給24時間稼働する営業マンのようなものです。     そう考えると、営業マンを1人雇うよりも、良いWebサイトを作る方がよほど効率的ですよね。営業マンを雇うと、毎月固定費がかかります。社会保険料も強烈です。しかしWebサイトには、そんなコストは存在しません。     Web本舗では、初期費用無料で、管理費用のみ頂く形でWebサイトを制作しております。みなさま、あまりのお買い得さに驚かれます。実際、この価格は業界でも最安値です。     2.良い人材を採用すること Webサイトに必要な2つ目の要素は、良い人材を採用することです。     皆さんはどういったやり方で人材募集をされていますか。     例えば新卒の新入社員なら、リクナビやマイナビに求人を出しているだけ、中途ならハローワークや転職エージェントに求人を出すだけ。     そんなやり方をしていませんか。     それでは良い人材は集まらないですよ。     なぜなら、そのままだと、良い人材があなたの会社を知ることはほとんどないからです。考えても見てください。日本には何千何万という会社が存在します。それらの会社を多くの優秀な人材は知っているんでしょうか。     そうですよね。 知らないことがほとんどだと思います。     なので、こういった人たちに、自社の名前だけでも知ってもらう。普段からそういった活動を続けておくことが実は強力な採用活動になります。     実は、Webサイトでは、真面目な内容以外の発信が有利になる場合があります。つまり、自分たちの本業とは違う情報で、インターネットで人気者になる。結果、知名度が上がり、優秀な人材が来るというケースも少なくないのです。     これは、単なる求人広告ではできないですよね。様々なやり方で人を集めてくる。それがWebサイトの魅力なのです。     また、リクナビやマイナビを見ていると、書くべき内容が書けていない会社様がたくさん見受けられます。これは非常に良くないことです。なぜなら、求職者は「書いてないこと=隠していること」だと考えるからです。     休日、給料、勤務地。分かる範囲で最大限伝える誠意を見せた方が、良い人材は集まってきます。     こういった情報も、リクナビやマイナビだけでなく、自社のWebサイトに普段から乗せておけば、信頼感につながりますよね。     3.協業先に見つけてもらうこと Webサイトに求められる3つ目の要素は、協業先に見つけてもらうことです。商売は個人戦ではなくチーム戦です。優秀な協業先とチームを組めれば、今よりも売上をもっと伸ばせますよね。     しかし、そういったチャンスは、すぐには見つかりません。そして、時間は有限ですから、協業先になってくれそうな会社を、全て知り尽くすこともできません。     対処法は、あなたの会社が目立てばいいのです。どこに行っても輝くようなWebサイトを持っていれば、向こうから声をかけてきます。     そのためには、Webサイトに下の内容を書く必要があります。 ・事業内容 ・商品内容 ・将来の展望     これによって協業先が見つかれば、新規事業を一緒に作ることもできます。自社では受けられない案件を協業先に流して、代わりに相手からも案件を流してもらう協力関係になることも可能です。     いずれにせよ、協業先を見つけることは非常に強力なプラスになります。なので、Webサイトには協業先に見られている前提で、情報を書いておくのが良いでしょう。     まとめ   今回はプロの立場から、Webサイトを作る目的について解説してました。   Web本舗では、初期費用無料でWebサイトを制作しております。   Webサイトがない方には、初期費用無料で0からお作り致します。   すでにWebサイトを持たれている方でも、「随分昔に作ったから、今ではデザインも機能もイマイチなんだよな・・・なんだかサイトの速度も遅いし、問い合わせも人材の応募も来ないなあ・・・」という方は、ぜひご相談ください。

2021/6/24

【悲報】Webサイトがない会社が必ず倒産する理由【デメリット】

Webサイトを持たない個人事業主・中小企業経営者 「う~ん。売上があまり伸びないなぁ。そういえば、Webサイト作ってないけど、このままでいいのかな・・・。でも、作るのにもお金かかるからなぁ。ホームページを持たないとどうなるのか、デメリットを教えてください。」     こういった疑問に答えます。     ✓もくじ 1.Webサイトを持たないデメリットを解説します 2.よくある質問に答えます       Webサイトを持たない会社が必ず倒産する理由【デメリット】 Web本舗です。関西でWebマーケティングサービスを提供しています。今回は、「Webサイトを持たない会社が100%倒産する理由」を解説していきます。過激なタイトルですみません・・・。     ただ、本当のことを知って頂きたくて書きました。この記事を読むと、Webサイトを持たない状態がいかに危険か、分かって頂けるはずです。     1.Webサイトを持たないデメリットを解説します ホームページを持たないデメリットは、下記のとおりです。   ・顧客からのイメージが悪い ・ホームページを持つ競合他社に負ける ・情報発信ができない ・電話対応でリソースが無駄に ・優秀な人材を集められない   順に解説していきます。   顧客からのイメージが悪い【Webサイトがないデメリット】 結論として、Webサイトがない会社は顧客からのイメージが悪いです。信用されないのです。なぜなら、「Webサイトにもお金をかけられない会社は、すぐに倒産しかねない」と思われるからです。     結果、新しい取引先と繋がることもできません。そして、気付かないうちに沢山の受注を失うことになります。   Webサイトを持つ競合他社に負ける【Webサイトがないデメリット】 webサイトがない会社は、Webサイトがある競合他社に負けますよ。同じ商品を扱っている会社なら、下のどちらが有利でしょうか。   1.Webサイトがある会社 2.Webサイトがない会社   当然、1です。もし仮に、競合他社がwebサイトを持っているなら、作らないのは自殺行為ですよね。   情報発信ができない【Webサイトがないデメリット】 ホームページがないと、情報発信できません。しかし、自社からの情報発信は、売上をアップさせるためには超重要です。例えば、下記のとおりです。     例:かまぼこの通販会社【かまぼこ本舗】 記事1:かまぼこは何で作られているのか 記事2:かまぼこ本舗のかまぼこが「おいしい」理由 記事3:かまぼこ本舗のお得な割引キャンペーンについて     このように、自社について情報を発信することで、顧客の関心を引けます。イメージとしては下記です。   ✔顧客の心の変化 1.どうでもいい会社から、気になる会社に 2.気になる会社から、信頼できる会社に 3.信頼できる会社で、商品を買う   このように、情報を発信するにつれて、顧客はあなたの会社を信頼し、最終的には商品を買ってくれますよ。これも、Webサイトがなければできないことです。   電話対応でリソースが無駄に【Webサイトがないデメリット】 Webサイトがないと、毎日電話対応に追われる羽目になります。「顧客対応も大事だろ」と思いましたか。確かにおっしゃるとおりです。ただ、電話は時間を無限に奪っていきます。結果、本当にやるべき仕事ができないケースが非常に多いのです。     Webサイトがあれば、お問い合わせフォームを作ることで、電話対応をせずに済みます。時間のある時に、まとめて問い合わせを処理すればいいのです。もし電話対応で社内のリソースが奪われているなら、、、要注意です。その分の時間で別の仕事を頼んだ方が良いはずです。   優秀な人材を集められない【Webサイトがないデメリット】 断言しますが、webサイトがない会社に優秀な人材は絶対に来ません。残念ながら、今の若い人は「Webサイトがない会社=ブラック企業」と考えています。なので、Webサイトがない会社には、そもそも応募をしません。     そして、Webサイトがないということは、その会社のことが何もわからないので、志望動機も書けず、面接でも何を話したらいいかわかりません。もし、「面接にろくな人が来ないなぁ・・・」と感じているなら、それはWebサイトがないせいですよ。単純に、応募者に自社の情報が伝わってないのです。     Webサイトを作ることで、優秀な人材を採用できますよ。       2.よくある質問に答えます【Webサイトがないデメリット】   ここでは、よくある質問に答えます。     【よくある質問】チラシや新聞広告で良くないですか? 結論として、Webサイトの方が、チラシや新聞広告よりも優れています。チラシや新聞広告は印刷コストがかかりますが、Webサイトにはそれがありません。そして、Webサイトは「枚数制限がない」ので、世界中の人に見てもらうことも可能です。     【よくある質問】SNSがあればWebサイトは不要ですか? 実は、SNSとwebサイトでは役割が違います。具体的には下のとおりです。   SNSの役割:最新の情報を発信し続ける Webサイトの役割:必要な情報を蓄積しておく   結論として、両方とも必要です。 しかしご安心ください。Web本舗は両方に精通しています。力強くサポートいたします。   【よくある質問】Webサイトを自分で作るのは面倒ですか? はい、Webサイトは非常に作るのが大変です。なので、ご自身で作るのはお勧めしません。そもそも、経営者のお仕事は「事業を伸ばすこと」です。決してWebサイトを作ることではありません。     餅は餅屋です。Webサイトのことなら、全てWeb本舗にお任せ下さい。 今なら初期費用無料でお作り致します。     【よくある質問】既存顧客が決まっている場合も必要ですか? はい、必要です。なぜなら、その既存顧客がいつ倒産するか、いつ取引を切ってくるか、分からないからです。特に、中小企業様に多いのが「既存顧客がいるという安心感で、新規顧客を得るための努力を怠った結果、下請け企業になってしまい、元請けに切られたら倒産が確実になってしまう」といったケースです。     既存顧客がいるからホームページは必要ない、というのは完全に間違っていますよね。       まとめ   今回は「Webサイトを持たないデメリット」について解説しました。会社を倒産させたい経営者はいないですよね。それなのに、いまだにWebサイトを持たない会社さんがいることに正直驚きます。そのままだと本当に倒産しますよ。     しかし、ご安心ください。     Web本舗なら「初期費用無料」ですぐにお作り致します。 詳細は下のバナーからどうぞ。      

2021/7/6

【SEO初心者講座】正しい見出しタグの付け方を解説します

【任意】 会社名 【必須】 お名前 【必須】 メールアドレス 【必須】 電話番号 【必須】 お問合せ内容     正しい見出しタグの付け方が分からないWeb担当者 「Webサイトの運用を任されてみたものの、見出しタグの適切な付け方がいまだにわからない・・・。SEO効果も特に高いらしいし、早くマスターしたいな。正しい見出しタグの付け方について教えてください。」     【SEO初心者講座】正しい見出しタグの付け方を解説します   Webマーケティングコンサル会社を経営しています。     今回は、見出しタグ(h2やh3)の正しい使い方と、使用頻度について解説しました。クライアントへの実際のフィードバックを例に取りながら、見ていきます。     お得な情報が、記事の最後にあります。ぜひ最後までお読みください。     【コンサル生さんのウェブサイト】 https://sparrow88.tokyo/     見出しタグの誤用はNG   今回のフィードバックで参考にしたのは以下のページ。 装飾の使い方には慣れた状態で、いかに読まれやすい記事を作るのかを模索している状態です。     装飾が上手くできていますね。少し多すぎる気もしますが、殺風景な記事よりは読みやすくなっています。   見出しタグも利用できていて、文章の構造も悪くない記事です。   しかしながら、見出しタグの構造に着目してみると、いくつか改善すべき点がありました。そこで今回は、該当記事の文章構造を丸裸にしてみます。   該当記事の文章構造を丸裸にしてみた   【文章構造中のマーカー色分け】 赤色マーカー:見出しタグ 黄色マーカー:本文部分 青色マーカー:画像   <h3 class="warning-box" style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;">人は太っていた事を忘れる?</span></h3> ちょっと前まで<strong>太っていた</strong>けど、ダイエットに<strong>成功</strong>して<strong>念願の体型</strong>になった人は実は、太っていた頃の<strong>感覚を忘れてしまう</strong>事が多いそうです。 と言うのも、ちゃんと<strong>しっかり痩せた</strong>その<strong>体型を維持</strong>するのに必死で生活しているので、太っていて<strong>ダイエット</strong>だけが<strong>世界の全て</strong>だった様な日々の事は全く今の生活では役に立たないからなのです。 そうして日々を忙しく過ごしている中で、今正にダイエット中と言う友人と話したりしている時に思い出すそうです。   <h1 class="blank-box sticky st-red" style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 28px;">ダイエットにはやっぱり運動が重要</span></strong></h1> 何故昔、あんなに<strong>必死</strong>でダイエットしていたのにも関わらず、なかなか痩せられないで<strong>苦労</strong>していたのか?と言うその日々を思い出すそうなんですが、<span class="marker-under-red" style="font-size: 20px;"><strong>ダイエット中</strong></span>と言っている人を見ると納得するそうです。 <img class="alignnone size-full wp-image-79" src="https://sparrow88.tokyo/wp-content/uploads/2020/01/gaman_okashi.png" alt="" width="388" height="400" />   実はダイエット中の人は自分では<strong>食事制限</strong>したり<strong>一食置き換え</strong>をしたり<strong>運動をして頑張っているつもり</strong>だと思うのですが、ちゃんとしっかり痩せて結果を出せた人から見ると、<strong>かなり怠惰</strong>と言うか<span class="marker-under-red"><strong>本当にダイエット</strong></span>しているの?と尋ねたくなる程ダイエットしていないそうなのです。 <img class="alignnone size-full wp-image-78" src="https://sparrow88.tokyo/wp-content/uploads/2020/01/diet_running_man.png" alt="" width="330" height="400" />   特に運動をしている系の発言をしている<strong>ダイエッター</strong>について行ってどんな運動をしているのか見せてもらうと、<strong>近所をランニング</strong>しているのですがダイエット友達を<strong>ずっと喋って歩いている</strong>だけなので、全く運動の効果を得られていなかったりするそうです。 この喋りながら運動するのがどうして良くないのか?と言うと、人体は<strong>一つの行動</strong>に対して<strong>集中</strong>して行けばその行動の<strong>成果</strong>が得られるのですが、何かをしながら何かをしている状態だと、<strong>どっちつかず</strong>の状態になってしまって何も<strong>効果が得られなく</strong>なってしまうのです。 <h2 class="blank-box sticky st-red">家事をしながらダイエットをすれば効果的?</h2> よくお昼の情報番組で紹介している、<strong>家事</strong>をしながらダイエット運動とかもあまり<strong>効果が無い</strong>と思った方が良さそうです。 何か<strong>一つの事に集中</strong>して、<strong>ダイエット</strong>をすることがおすすめです。 本当にダイエットをしたい人は<strong>メンタル</strong>が違うので、何かと一緒にすると言うことがあまり無いそうです。 結構、自分を<strong>甘やかして</strong>ダイエットしていると痩せられないので、どこかで<strong>ストイック</strong>に自分をいじめ倒す位の<strong>気迫</strong>と<strong>メンタル</strong>でダイエットを実行しては如何でしょうか?     見出しタグは全部で3回使われていました。h2、h1、h3の順番で、それぞれ1回ずつ見出しタグが設定されていますね。   見出しタグごとに文章の段落がはっきりしていて、構造自体は悪くありません。色分けした状態の構造を見るとわかりますが、それぞれの文章段落が持つ意味のセクションが明確に分かれているので、人間が読む限りでは正しい見出しタグの使い方だと言えます。   しかしながら、ウェブサイトの記事の評価を最初に行うのはGoogleクローラーです。Googleクローラーに評価されて初めて、執筆した記事は人間から閲覧されるようになります。   そこで、より多くのPVを稼ぐためにはGoogleから評価される記事の執筆を行う必要があるのです。   詳しく説明します。   【解説】見出しタグには利用すべき使い方の違いがある   見出しタグは、H1,H2,H3,H4,H5、、、と言ったように、CSSコードによって定義された数字の数だけ存在します。   見出しタグが一つだけならそこに相違点は存在しないのですが、わざわざ複数用意されているのですから、使い分けるべき理由がありそうですよね。   Googleサーチコンソールガイドによれば、見出しタグは見出しタグを利用すべき適切な場所で、適切な方法のもと、利用する必要があります。   Googleによるウェブガイド 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド   一般的に、見出しタグには以下のような使い分けが必要だとされています。   H1タグ:タイトル(自動設定) H2タグ:大見出し H3タグ:小見出し H4タグ:補足情報   したがって、H1タグを文章中に利用することはまずないと思ってください。少なくともWordpress上で記事を入稿する際は、タイトル入力欄があるので、そちらのみにH1タグを利用します。(勝手にH1になります)   H2タグ、H3タグ、H4タグについては以下のひな型を参考にしましょう。   記事執筆時のテンプレート 見出し1:タイトル 簡単な導入文 見出し2:見出し1をより具体的にかくイメージ より詳細な説明、説明するために分ける必要があるならさらに見出し3を設定 見出し3:詳細な説明をより具体的にかく 見出し3:詳細な説明をより具体的にかく 見出し3:詳細な説明をより具体的にかく 見出し2:違った切り口の見出し1の具体的なタイトル 以下同じ   下をご覧ください。 フィードバック対象の記事をベースに、 記事を改善してみました。   <h1>【ダイエット成功談】私がダイエットに大成功した理由</h1> 当時の彼氏に「お前、最近太ってきたね」と言われて決意したダイエット。 あのセリフは本当に悔しくて、絶対に見返してやろうと決意した去年の夏のことです。 だからこそ、適当にダイエットをして「痩せないな~(笑)」なんてケラケラ笑っている人たちが本当に許せません。痩せる気あるの?っていつも思います。 今回は、私が本気でダイエットに取り組んでいた時に参考にした書籍や、食事方法などを紹介します。   <h2>ダイエットに失敗する人の特徴</h2> <ul> <li>友達と話しながらウォーキングする</li> <li>週に1回、30分程度の気軽な運動</li> <li>食事に気をかけず、食べたいものを好きなだけ食べる生活(好物はタピオカ)</li> </ul> こんな適当なダイエットをしていて痩せると思っている人が信じられません。   <h3>片手間のダイエットは必ず失敗する</h3> ○○大学の研究によると、1つの行動に対して集中している状態と、何か別のことを行いながら作業を行う状態の成果を比較した結果、前者の状態の方が良い結果が出ることが判明したそうです。 それもそのはずですよね。よっぽど器用な方でないと、1つのことに集中した時以上の成果など出せないはずです。 私はダイエットに関しても同じことが言えると思います。   <h2>ダイエットに成功する秘訣3選</h2> ダイエットに成功するには、〇〇や、××を行いつつも、日々の△△にも気をかけるべきだと思います。 私は上記の方法でXXキロの減量に成功しました。   <h3>【成功の秘訣①】ダイエットのみに集中する</h3> 家事をしながらダイエット、テレビを見ながらダイエット、お話ししながらダイエット。 よくテレビ番組で紹介されているような方法ですが、そんな方法で痩せる訳がないのです。 ダイエットをするならその行動1本に集中する。そうすることで、脂肪の燃焼効率も高まると言われています。 <blockquote>引用:~~~~~~(××研究チーム)</blockquote>   <h3>秘訣②</h3> 内容   <h3>秘訣③</h3> 内容   <h2>ダイエットに成功した私がおすすめする書籍3選</h2> ダイエット初期、まずアマゾンで書籍を複数購入して、ダイエットに関する知識を深めました。 その中でもかなり有益な情報が詰まっていた書籍が数冊あるので、こちらで紹介します。   <h3>書籍①</h3> 内容 本1アフィリエイトリンク   <h3>書籍②</h3> 内容 本2アフィリエイトリンク   <h3>書籍③</h3> 内容 本3アフィリエイトリンク   <h2>まとめ</h2> まとめ文、おすすめ記事など     かなりスッキリしたと思いませんか?記事を執筆する前に、文章の構造を見出しタグ単位で作成しておくと、その後の執筆がスムーズになりますよ。     まとめ:今回のフィードバック さて、今回分析した記事のフィードバックをひとまとめにします。   見出しは使い分ける H1タグは文章中で使わない 装飾は最低限でOK ストロングタグの多用は避ける(別記事にて解説)   以上になります。   後半で紹介した、記事作成の雛形はぜひ参考にしてください。見出しタグ単位で文章構造をあらかじめ設定しておけば、記事執筆がスムーズになるほか、途中で書いていることがズレてしまうことも未然に防ぐことができます。是非覚えておきましょう。   まとめ   今回は、見出しタグ(h2やh3)の正しい使い方と使用頻度について解説しました。実際のSEOコンサルも、このような形で進んでいきます。     SEOコンサルについて相談したい方は、下のリンクからどうぞ。 無料お問合せしてみる

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