Webサイト

2022/2/6

WebサイトにWordPressがおすすめな理由を解説します

Webサイトを作りたいと思っている人 「Webサイトを作りたいなぁ。無料ブログとWordPressのどちらで始めたらいいんだろう。本当のところを教えてください!」     こういった疑問に答えます。   順に解説します。   \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※ 1.WebサイトにWordPressがおすすめな理由を解説します Webマーケティング会社を経営しています。今回は「Webサイトを作るならWordPressがおすすめな理由」を解説します。   2.Webサイトに無料ブログが向かない理由【はてなブログもイマイチ】 結論として、無料ブログはイマイチです。下でメリットとデメリットを解説します。   メリット ・すぐに始められる ・無料で続けられる ・読者が付きやすい   このように、無料ブログは確かにお手軽です。しかし、Webサイトには向きません。下のデメリットをご覧ください。   デメリット ・サイトが自社のものにならない ・サービス終了したらブログも消える ・デザインが変えられない ・勝手に広告をつけられる ・記事を削除されることがある   正直、このような不安定な状態でサイト運営を続けるのは、リスクが大きいですね。まともなサイト運営者は「無料ブログはやめておいた方がいい」と言います。それには、ちゃんと理由があったというわけです。     私も一時期はてなブログを使っていました。確かに始めやすく、バズることも多かったです。しかし、デメリットが多すぎたためWordPressに乗り換えました。     「無料ブログをおすすめしない理由」については、下の記事でさらに解説しています。   【悲報】無料ブログで社長ブログを書くと必ず失敗します【理由を解説】 3.社長ブログにWordPress(ワードプレス)がおすすめな理由     結論として、社長ブログにはWordPressがおすすめです。下の4つに分けてご説明します。   ・WordPressとは ・ブログが自分のものになる ・カスタマイズが楽 ・SEOに強い   WordPress(ワードプレス)とは 「そもそもWordPressって何?」と思った方向けに、少し解説します。WordPressはサイトを作るためのソフトウェアです。   世界中で圧倒的な人気があり、世界トップクラスのサイトもWordPressで作られていることが多いです。(引用元:https://ja.wordpress.org/)   WordPress(ワードプレス)ならブログが自分のものになる WordPressを使えば、ブログが自分のものになります。つまり、「サーバー代を支払う限り、ブログはあなたの資産になる」ということです。   非常に魅力的だと思いませんか?   例えるなら、自分の家をネット上に持っているようなものです。最低限の維持費(月1000円未満)さえ支払えば、自分の代わりにお金を稼ぎ続けてくれます。   副業としてやる以上は「ずっと安定的に収益が出る仕組み」を自分で持っておきたいですよね?   WordPressならそれが可能です。     WordPress(ワードプレス)はカスタマイズが楽 カスタマイズが楽なのも、Webサイトに最適です。無料プラグインが豊富にあり、「この機能を付けたい」というときに30秒で実現できます。   例えば、私がカスタマイズでつけている機能は下の通り。   ・コピペ防止:WP-CopyProtect [Protect your blog posts] ・サイト高速化:Lazy Load by WP Rocket ・画像の軽量化:EWWW Image Optimizer   プラグインさえ入れれば30秒で同じことができます。   【よくある質問】プラグインって何? プラグインとは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。家で例えると、「家具が無料で配布されているような状態」です。   ネットで好きなのを無料でダウンロードして、自分のブログをカスタマイズすることができます。(参考元https://wpdocs.osdn.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3)   WordPress(ワードプレス)はSEOに強い SEOにも強いです。SEOとは、検索エンジン最適化のことです。つまり、「Googleエンジンの検索結果で上位表示されるための技術」です。   WordPressを使えば、ブログが上位表示されやすくなり、読者が増えやすくなりま   【補足】Google検索の責任者も「WordPressはSEOに強い」と明言しています。 「ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれます。」 (WordPress automatically solves a ton of SEO issues.)   4.WordPress(ワードプレス)でWebサイトを始めましょう     必要なものは下の3つだけです。   必要なもの ・サーバー ・ドメイン ・WordPress   ただし、これらを準備するのは「かなり面倒」です・・・。知識や経験がないと挫折する方が多いです。しかし、ご安心ください。すべてWeb本舗が代行させていただきます。   下のリンクから、お気軽にご相談ください。 無料お問合せ   まとめ 今回は「WordPressが社長ブログにおすすめな理由」を解説しました。WordPressで、今すぐ社長ブログを始めましょう。   \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※

SSL Webサイト

2022/3/3

【警告】Webサイトを今すぐSSL化すべき理由【セキュリティ対策】

  WebサイトのSSL化に困っている人 「SSL化してない記事がGoogleにブロックされるって本当ですか?でも、どうやって対策したらいいんだろう。初心者でもわかるように、SSL化してない記事がダメな理由と改善方法を教えてください。」   こういった疑問に答えます。 【初期費用無料】超強力なSEO対策サービスを見てみる 1.Webサイトを今すぐhttps化(SSL化)すべき理由 Webマーケティング会社を経営しています。今回は、「httpのWebサイトをhttps化(SSL化)すべき理由」をわかりやすく解説します。   2.なぜSSL化する必要があるのか   結論として下の2点です。 ・Webサイトが検索結果にブロックされる ・セキュリティが弱くなる   順に解説します。   Webサイトが検索結果にブロックされる   SSL化しないと、Webサイトが検索エンジンにブロックされます。     つまり「Google検索しても検索結果にWebサイトが出てこない」ということです。     その根拠は、Googleの公式発表です。 Googleは「混合コンテンツをブロックする」と正式発表しています。 (参考:【Google公式情報】混合コンテンツの防止)     「混合コンテンツとは何?」と思った方に捕捉すると、混合コンテンツとは、「https化されたサイトであるにもかかわらず、httpから始まるコンテンツを含んでいるサイト」のことです。   混合コンテンツとは: HTTPS化されたサイトの中にHTTPが含まれているサイトのことです。     放置しておくと、自社のWebサイトが検索結果に出てこなくなります。はっきりいって「最悪」ですよね。   なので、今すぐ対策しましょう。       問題の詳細は、下の動画が詳しいです。   修正期限は「2020年の2月」です。「自社サイトの検索順位が落ちてる.....」「ウチのサイト大丈夫かな」と思った方は、今すぐチェックしてみてください。病気と同じで「放置しておくと致命傷」になりますよ。       セキュリティが弱くなる   SSL化しないと、Webサイトのセキュリティが弱くなります。     つまり、下のようなリスクが高くなります。   ・個人情報が盗まれる ・自社サイトを犯罪に利用される ・会社のPCにウイルスを流される   非常に恐ろしいですよね。実際、大企業でもハッキングの被害に遭うことは少なくありません。   https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/020701079/     大きな被害を受ける前に、対策をしましょう。 3.SSL化されているか確認する方法 結論として、下のサイトにURLを入れて「Submit」をクリックするだけです。1分でできますよ。   SSL Server Test   1分ほど読み込んだ後、下のように「A」になればOKです。     逆に、下のように「A以外」が出ればSSL化できていません。今すぐ対応しましょう。       4.WebサイトをSSL化する方法   結論として、プロに依頼すればOKです。大抵の場合は、「1週間以内に完璧にSSL化」してくれますよ。     ここで注意点があります。それは「自社でSSL化に挑戦しない事」です。正直、SEO会社かWebマーケティング会社以外にこの作業は不可能です。また、少しでも失敗すれば、Webサイト自体が修復不可能になります。     SSL化は我々のようなプロに任せることをお勧めします。   まとめ 今回は「httpのWebサイトをhttps化(SSL化)すべき理由」を解説しました。SSL化しないと、ハッキングの危険がある上にGoogle検索結果から排除されてしまいます。恐ろしいですよね。     もしSSL化がまだなら、今すぐ対処しましょう。下のお問合せから受け付けております。   無料で問い合わせする   SSL化だけは、放置しておくと大変なことになりますよ。 【初期費用無料】超強力なSEO対策サービスを見てみる

2022/2/6

【悲報】Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法を解説します

Webサイト経由で売上が伸びない経営者 「Webサイトが全然伸びない。PV数も伸びないし、収益も全くでない。まだ初めて2か月だけど、どうしたらいいんだろう。競合他社はWebサイト経由で売上を伸ばしてるみたいだけど・・・。何が違うんだろう。」   こういった疑問に答えます。 【無料相談あり】Webマーケティングサービスを見てみる 1.Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法 WEbマーケティング会社を経営しています。今回は、「Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法」について、実体験をもとに解説していきます。     Webサイト初心者は悩み事が沢山あるはずです。でも大丈夫。この記事を読めばすっきり解決できますよ。   2.Webサイト経由で売上が伸びない原因 結論として、下記のとおりです。「なかなか稼げないなぁ」という方は改善することをおすすめします。逆に、初心者ブロガーの方は、今の内に全て実践しておくと非常に楽です。   ・無料ブログを使っている ・狙うジャンルが間違っている ・雑記ブログを書いている ・記事の質が低い ・商品を売り込んでいない ・SEO対策ができていない ・SNSと連携させていない   順に解説していきます。   無料ブログを使っている 結論として、無料ブログで収益を狙うのはナンセンスです。理由は下記の通り。 ⑴運営の規約に制限される ⑵ブログ自体が自分の所有物にならない ⑶アドセンス広告が貼れない     以上のように、無料ブログは「稼ぐ」という観点からは論外です。使うメリットが皆無なのでやめましょう。   無料ブログで唯一検討の余地があるのが「はてなブログ」です。「はてなブックマーク」によって、比較的記事がバズりやすいです。とはいえ、、、あまりおすすめはしません。   確かに、「はてなブログPRO+独自ドメイン」を導入すれば、上の⑵と⑶の問題はクリアできますが、そこまでしてはてなブログにこだわる理由がありません。コストも、「Wordpress+独自ドメイン+エックスサーバー」とあまり変わりません。   【無料ブログを使っている場合の対処法】 Wordpressを使いましょう 結論は、Wordpressを使えばOKです。具体的には、「Wordpress+独自ドメイン+エックスサーバー」でブログを始めましょう。詳しくは下の記事で解説しています。 https://uriboublog.com/blog-begining/   狙うジャンルが間違っている 次に、狙うジャンルが間違っている場合です。前提として、「ネットで稼げるジャンル=広告が多いジャンル」です。なので、広告が少ないジャンルについてどれだけ書いても、収益にはなりにくいです。   【狙うジャンルが間違っている場合の対処法】 稼げるジャンルを狙いましょう 対処法として、稼げるジャンルを狙いましょう。「ジャンルの選び方」については、下の記事で解説しています。 https://uriboublog.com/blog-how-to-earn/   雑記ブログを書いている これも、稼げないブログにありがちなパターンです。例えば、下記のとおりです。   雑記ブログ「私の日常」 ・料理 ・旅行 ・家電 ・育児 ・政治   ここで質問です。このブログをあなたは読みたいと思いましたか?   「ジャンルがばらばらすぎて、どれを読んだらいいかわからない」 「ジャンルからその人のキャラクターが見えてこない」   そういった印象を受けたのではないでしょうか。実は、雑記ブログは「めちゃくちゃ稼ぐのが難しい」です。理由は、下記のとおりです。   ・読者層がバラバラなので、発信の軸がぶれる ・1ジャンルあたりに割ける時間が減り、競合に負ける ・「よくあるブログ」になり、差別化しにくい   確かに雑記ブログで稼げている人はいますが、例外中の例外です。全くお勧めしません。     【雑記ブログを書いている場合の対処法】 特化ブログを書きましょう 対処法としては、特化ブログを書きましょう。つまり、あなたが一番「これで勝負したい!」と思えるジャンルを3つ程度に絞って、記事を書くということです。この方法だと、非常に稼ぎやすいです。   記事の質が低い 結論としては、下の2つが挙げられます。 ・コピペ記事 ・自己満足記事     順に解説します。     コピペ記事 これは絶対にやめましょう。倫理的にもアウトですが、Googleに見つかると「手動ペナルティ」を受けて、ブログ自体の評価が下がります。初心者ブロガーはやりがちですが、おすすめしません。   自己満足記事 これもあるあるです。「自分が書いていて気持ちいいから記事を書こう」といった感じです。この姿勢からは絶対に良い記事は生まれません。記事は読者のために書きましょう。     【記事の質が低い場合の対処法】 コピペをせずに読者のために書きましょう 対処法としては、「コピペをせずに、読者のためになる記事を書く」ことです。   「そんなの無理でしょ」と思った方もいるかもです。しかし、絶対にあなたならできる、とお伝えしておきます。なぜなら、この私ができたんですから。   ブログを始めたころの私: ・Wikipediaから全文コピペした記事を書く。 ・ブログ開設4日目でGoogleから手動ペナルティを食らう。 ・友達や家族に「全然面白くない」という感想を受ける。 ・自分で読み返すとつまらない記事が多すぎて、ブログを削除する。   酷いものだと思いませんか?でも、これがブログ初心者の実態かもしれません。そして、こんな私でも出来たんですから、「正しいやり方さえ学べば誰でも稼げるのでは」と考えています。   商品を売り込んでいない これもよくあります。例えば、下記のとおりです。   とある雑貨用品店の場合: 記事数:100本 月間PV:5万PV 問合せ:ほぼなし   非常に勿体ないパターンです。この会社の場合、ランディングページを作って導線を改善すれば、大きく収益は伸びるでしょう。しかし、こういった「とにかくPVを稼ごう」といったWebサイトが多すぎる印象です。   これでは、いつまでたっても売上を伸ばすことは出きません。   ランディングページ(LP)を作りましょう 結論として、ランディングページを作りましょう。ランディングぺージの特徴は下記のとおりです。   ・見ただけで商品の概要がわかる。 ・商品説明など「営業の仕事」を全て代行してくれる ・一度作ってしまえば、ずっと使える ・売れるランディングページを作れば、放置しても商品が売れていく   控えめに言って「作らない理由がない」状態ですね。Web本舗ではランディングページの制作も致します。下記リンクよりお問合せください。 無料でお問合せする   SEO対策ができていない これもあるあるです。「Webサイトの流入は、Googleがメイン」と考えると、SEO対策は絶対にやらないといけません。     SEO対策をしましょう 結論として、SEO対策は下記を行えばOKです。   ①キーワード選定 ②コンテンツ作成 ③内部対策 ④外部対策 ⑤効果測定   詳しくは下の記事でお読みください。初心者でもSEO対策を完璧に行えるような内容になっております。   https://web-honpo.com/seo-definition/     SNSと連携させていない 次に、SNSです。例えば、「Twitterをやっていない会社」は危険です。今すぐアカウントを作りましょう。なぜSNSが重要かというと、リスクヘッジになるからです。具体的には下記の通り。   SNSがリスクヘッジになる理由: ・Googleに左右されない流入源になる ・フォロワーが一定数いると、毎月のPVが安定する ・指名検索が起きる ・メンションが上がる     ※用語解説(不要な方は読み飛ばしてください。) 指名検索とは: ブログ名やブロガー名での検索のことです。私の場合は、「Web本舗」が該当します。指名検索が増えると、Googleから高い評価を受けることができます。 メンションとは: Webサイト上やSNSでブログ名やブロガーについて言及されることです。私の場合は、「最近、Web本舗のサイト読んでる?」「Web本舗、記事が役に立つよね」といった感じです。こちらも、Googleからの高評価につながります。     【SNSと連携させていない場合の対処法】 SNSと連携させましょう 対処法として、下記のとおりです。   ・SNSアカウントを開設 ・ブログ記事をSNSに毎回投稿     「SNSってたくさんあるけど、どれを使えばいいの?」という質問があるかもです。結論は、「Twitterでメインの発信をしつつ、FacebookなどのSNSにも自動投稿を行う」のがおすすめです。   このやり方だと、「記事を書いたら自動的にSNSに共有してくれる状態」が作れます。非常に便利ですよね。このSNS自動投稿も当社で代行いたします。 下のリンクからお問合せください。 無料でお問合せする   3.Webサイトの正しい伸ばし方 結論として、Webサイト「正しい努力を1年間続ければ必ず成果が出る領域」です。大半の会社が何を頑張ればいいかわからず、「Webサイトで収益を伸ばせない」と言って脱落していきます。   今稼げている会社は、正しい方法で努力をコツコツ積み上げてきたのです。こちら側に来てしまえば、同じように収益を伸ばすことができますよ。   まとめ   今回は、「Webサイト経由で売上が伸びない原因と対処法」について解説しました。   売上に関するご相談は いつでも無料で承っております。 下のお問い合わせフォームからお願い致します。   \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※

2022/2/6

【悲報】中小企業がホームページを自作すると失敗します【無料は罠】

ホームページを自作しようか迷っている中小企業経営者 「ホームページを作りたいなぁ。でも、自作と外注、2つのやり方があるらしい。結局、どっちがいいんだろう。ネットには情報がありすぎてわからない。教えてください。」 こういった疑問に答えます。 \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※ 1.【悲報】中小企業が、会社のホームページを自作すると必ず失敗します<無料は罠> Web本舗代表の新井です。今回は「中小企業が会社のホームページを自作すると失敗する」ということについて述べます。 2.中小企業向けのホームページ作成ソフトは、WordPress1択です 結論として、WordPressで決まりです。ほかは考えるだけ時間の無駄です。 もっと詳しく知りたい方は下のページをご覧ください。 WebサイトにWordPressがおすすめな理由を解説します 3.中小企業が、無料ブログでホームページを作ると後悔します【理由を解説】 無料ブログとはどんなサービスなのか 無料ブログは、その名の通り無料で始められるブログです。初期費用や維持費がまったく掛かりません。代表的な無料ブログは下記のとおりです。このほかにも、沢山の種類があります。   ・はてなブログ ・ライブドアブログ ・Blogger ・FC2ブログ ・JUGEM   以下では、無料ブログのメリットとデメリットを解説します。 無料ブログのメリットを解説します メリットとしては下記のとおりです。 ・無料で続けられる ・初めから読者がつきやすい   無料で続けられる 初期費用、維持費用が0円です。この点は魅力的ですね。 初めから読者がつきやすい 次に、無料ブログは沢山のユーザーがいるので、読者が付きやすいです。   無料ブログのデメリットを解説します 次に、デメリットを紹介します。 ・ブログが自分の所有物にならない ・ブログが削除される可能性がある ・勝手に邪魔な広告が表示される ・カスタマイズ性が低い ・サービスごとGoogleから抹消される ・サービス終了したら全てが水の泡 順に解説します。   ブログが自分の所有物にならない 結論として、無料ブログで作ったブログは、あなたの所有物ではありません。なぜなら、「独自ドメイン」ではないからです。   家で例えると「借りてきた土地の上に家を建てている状態」です。これでは、その家が完全にあなたのものである、とは言えないですね。   ブログが削除される可能性がある 運営会社の方針であなたのブログが勝手に削除されることがあります。よくあるのは、収益目的などです。副業でブログをする場合、運営会社からの監視に怯え続けないといけません。   勝手に邪魔な広告が表示される これも致命的です。運営会社が、あなたのブログに勝手に広告を貼ってきます。例えるなら「土地の所有者が、あなたの家に勝手に宗教勧誘のポスターを張ってくる」といったイメージ。かなり理不尽ですね。   カスタマイズ性が低い ぶっちゃけ、無料ブログはどれも同じ見た目です。没個性的で、あなたらしさは出せません。ブログは「インターネット上の自分の部屋」のようなものなので、これはいただけません。   サービスごとGoogleから抹消される 最悪のケースです。一部のユーザーが不適切な利用をしたために、Googleから制裁を受け、そのサービス利用者のブログ全てが検索結果に出なくなった、という事件がありました。連帯責任は恐ろしいですね。   参考: SeesaaブログがGoogleペナルティで検索から除外 ウェブマスター向けガイドライン違反を繰り返すサイトについて   サービス終了したら全てが水の泡 これはよくあるパターンです。無料ブログがサービス終了すると、全てのブログがネットから消えます。   一応救出することもできますが、大変な作業です。「ブログサービスが終了すると同時に、気分が萎えて引退」といった感じの人も多数いらっしゃいます。   参考:Yahooジオシティーズサービス終了   よくある質問:はてなブログは無料ブログの中でも良いと聞いたんですが、どうですか? 結論として、はてなブログも微妙です。確かに、無料ブログの中でもマシかもです。しかし、本格的に稼ぐには「有料プラン」に入る必要があります。それなら、初めからWordPressで始めた方が効率が良いです。値段もほとんど変わらないどころか、はてなブログの方が高いです。 4.自社サイトを無料ブログからWordPressに移行する方法 ただ、「もう無料ブログで始めちゃった・・・」という方もいるはずです。私自身、無料ブログからWordPressに移行した経験が複数回あります。ただ、移行作業はそれなりに大変でした。同じような苦労を避けていただきたい思いで、今回は記事にまとめてみました。記事を読めば、誰でも簡単に自社サイトをWordPressに移行できますよ。 結論として、下記の通りに進めましょう。 ⑴WordPressで新サイトを作成する ⑵無料ブログから移行する   順に解説します。 ⑴WordPressで新サイトを作成する 次に、Wordpressで新サイトを作成しましょう。 ここまで聞いて「先にWordPressで新サイトを作って大丈夫?」と感じたかもしれません。大丈夫です。むしろ、先に作ってあげないと、移行作業が進みません。まずはWordPressで新サイトを作りましょう。 ⑵無料ブログから移行する 次に、無料ブログから移行します。やり方は下記のとおりです。 livedoorブログからWordPressへ移行する場合 livedoorブログには「301リダイレクト機能」があります。なので、これを使えばOKです。 やり方は、下の記事の通りにやればOKです。 https://haniwaman.com/livedoorblog-to-wordpress/ FC2ブログからWordPressに移転する方法 FC2ブログについては、下の記事が最もわかりやすいです。記事の通りにやればOKです。 https://haniwaman.com/fc2-to-wordpress/ それ以外の無料ブログから移行する方法 結論として、すべて手順は同じです。下記のとおりです。 ⑴まずWordPressで新サイトを作成する ⑵無料ブログからWordPressに移行する   順に解説します。   ⑴まずWordPressで新ブログを作成する まずは新ブログを作りましょう。 ⑵無料ブログからWordPressに移行する やり方は下のどれかを使いましょう。   ・無料ブログに「301リダイレクト機能」がある場合 「301リダイレクト機能」を使えばOK。   ・無料ブログに「301リダイレクト機能」がない場合 javascriptのlocation.hrefで0秒指定し、転送する。 (参考:https://naoyu.net/hatenablog-redirect-js/) 【注意】「meta refreshで0秒指定で転送」はNGです 結論として、Googleにペナルティを受けるリスクが高いです。というのは、無料ブログは各ページごとに書き換えが不可能だからです。 結果、全ての旧記事から、新しいブログの「トップページ」にリダイレクトすることになります。しかし、これはGoogleのペナルティの対象になりやすいです。やめましょう。 5.無料ツールで作ったサイトをWordPress化したい場合 ちなみに、無料ブログではなく、無料サイト制作サービスで自社サイトを作ってしまった場合には、もう少し手間がかかります。具体的には、下記のようなサービスを指します。   ・Wix ・jimdo ・Ameba Ownd ・Striking.ly ・ペライチ ・BASE   これらも、本当の意味で自分のものになりません。自社サイトが資産にならないのです。いつまでたっても賃貸で店を構えているようなものです。本体が倒産したりサービス終了すれば放り出されます。私なら、絶対にWordPressを使います。命綱をよそに握られるのは経営上の致命的なリスクだと考えるからです。   6.WordPressへの移行を、自分でやるのが無理なときの対処法 結論として、プロに依頼しましょう。 こういった「無料ブログからのお引越し」は「サイト引っ越し」といいます。これには専門技術が必要であり、少しでもミスをすれば取り返しがつきません。最悪、データが丸ごと消えることもございます。現実のお引越しも、業者に依頼する方が楽ですよね。サイトの引っ越しも全く同じです。自分でタンスやベッドを運ぶ人はいないはずです。サイト引っ越しはプロにお任せください。   サイト引っ越しをプロ業者に頼みたい方は、下のフォームからお問合せください。 ご用件をヒアリングさせていただき、お客様に最適な優良業者をご紹介いたします。   もちろんですが、お問い合わせは完全無料です。   【必須】 会社名 【必須】 お名前 【必須】 メールアドレス 【必須】 電話番号 【必須】 お問合せ内容   7.WordPressで中小企業のホームページを作成すると、費用はこのぐらいです 最低30万円+月額1万円かかります。 中小企業のホームページ作成を専門業者に頼んだ際の相場   中小企業のホームページ作成をフリーランスに頼んだ際の相場 業者より安いですが、すぐに失踪します。 8.中小企業のホームページを作る場合に、絶対にやってはいけないこと   9.中小企業向けのホームページ制作サービスとは   10.企業ホームページランキング<センスの良い例> こんな品質のホームページを、プロに頼らず、自作するのは不可能です。   優秀な『中小企業のホームページ』の共通点とは   製造業のホームページ制作の成功事例   11.中小企業がホームページを作る際に使える補助金とは まとめ 「中小企業がホームページを自作すると失敗する理由」を解説しました。   まず、無料ブログや無料サービスで作るのはありえない選択肢です。まともな会社様には、全くおすすめできません。もしWebサイトを作るなら、無料ブログではなくWordPressをおすすめします。無料ブログにあるようなデメリットは皆無です。その場合も、自作ではなくサクッと外注してしまいましょう。お金はかかりますが、その方が長期的な売上アップに繋がりますよ。   \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※

Webサイト 制作 安い

2022/2/6

【コロナ補助金・助成金】Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年】

Webサイトを安い価格で作りたい経営者・個人事業主 「自社のWebサイトを作りたいなぁ・・・。でも、あまり予算かけたくないし。補助金や助成金で作れたら一番いいのになぁ。補助金や助成金を使って、Webサイトを作る方法を教えてください。」   こういった疑問に答えます。 \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※ 【コロナ補助金・助成金】Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年】 Webマーケティングコンサル会社を経営しています。今回は、プロの立場から「Webサイトを格安で作る方法」 を解説します。この記事を読めば、お金をかけずに高品質なWebサイトを作る方法がわかりますよ。   なぜWebサイトを作らないといけないのか 結論として「新しい受注が取れずに売上が伸びなくなるから」です。今は大丈夫....と思った方、要注意です。顧客償却という考え方によると、ずっと買ってくれていたお得意様も、時が経てば一定の割合で去っていくのです。これはどんな業種でも同じです。よって、常に新しい顧客を開拓しないと、必ず倒産が待っているのです。   危機感を持たずに、新規顧客開拓のための努力を怠った会社が落ちぶれていくさまを、私もたくさん見てきました。このとき、絶対に持っておくべきなのが「集客に強いWebサイト」なのです。Webサイトを起点に顧客を集める仕組みを作れて中小企業は、必ず復活します。   もっと詳しく知りたい方は、下の記事を御覧ください。  【目的を解説】なぜ作るのか?企業がWebサイトを作るべき理由 【悲報】Webサイトがない会社が必ず倒産する理由【デメリット】 【コロナ補助金・助成金】Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年】 結論として、補助金や助成金を使えばOKです。   「面倒くさいのは嫌だ!」と思いましたか。ご安心ください。誰でもわかるように、わかりやすく解説します!   Webサイト制作で使えるのは、下の2つです。   ・小規模事業者持続化補助金 ・自治体ごとの助成金・補助金   順にみていきましょう。   小規模事業者持続化補助金<Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年版】>   この制度を使えば、上限50万円まで、ホームページ制作費用の2/3が支給されます。   この補助金は、補助対象が「販路拡大等の取り組み」となります。なので、ホームページの制作・リニューアルに利用できるというわけです。   具体例: 「75万円」でホームページ制作を行った場合 50万円を超えているので、満額補助となります。 結果、補助額は「50万円」になります。   「45万円」でホームページを作った場合 50万円未満なため、「3分の2の補助」となります。 結果、補助額は「30万円」になります。   2021年度もまもなく受付が開始する予定です。ただし、注意点として「補助金の受付は気付いた時には終わっている」というケースが多いです。チェックしておき、募集が始まったら即申し込むことを、おすすめしています。   最新情報があれば、すぐに更新いたします。 自治体ごとの助成金・補助金<Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年版】>   他に、自治体ごとに助成金・補助金がもらえます。調べる方法は下記の通りです。   ・「〇〇県 ホームぺージ 補助金 2021年」で検索 ・「〇〇市 ホームぺージ 補助金 2021年」で検索   ご注意いただきたいのは、「古いホームページが検索結果に出る事」です。例えば、「2018年の補助金の情報」が出てきたりします。募集は終了してるので、お気を付けください。募集開始時期や内容の参考にはなりますね。   ぜひ、お住いの地域の補助金を調べてみてください。   申し込み方法を解説します<Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年版】>   お近くの商工会議所・商工会でお申し込みください。所属していなくても申請可能です。 必要な書類は、経営計画書等に加えて、「補助事業計画書」です。   これは「補助金が必要な理由」を書く書類です。残念ながら、代理作成は禁じられています。ただ、アドバイスが可能です。ご相談ください。   Web本舗は小規模事業者持続化補助金の案件を多数扱っています。お気軽にご相談下さい。 よくある質問<Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年版】>   よくある質問に答えます。 【よくある質問①】個人事業主も申請できますか? 開業届が提出済でしたら可能です。   【よくある質問②】申請書も作成してもらえませんか? 申請書は事業者様ご自身でご用意いただく必要がございます。なので、代理作成はできません。ただ、何を書けばいいのかはアドバイスいたします。まずはご相談ください。   まとめ<【コロナ補助金・助成金】Webサイトを安い価格で制作する方法【2021年】>   今回は、プロの立場から「Webサイトを安い価格で作る方法」 を解説しました。補助金や助成金を使えば、お金をかけずに高品質なWebサイトを作ることができますよ。   気になった方、ご質問がある方は、お気軽にお問合せください。 無料お問い合わせはこちら \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※

【目的を解説】なぜ作るのか?企業がWebサイトを作るべき理由

2022/2/6

【目的を解説】なぜ作るのか?企業がWebサイトを作るべき理由

Webサイトを作ろうと考える中小企業経営者・個人事業主 「なかなか売上が上がらないなぁ・・・。Webサイトを作ればいいと聞いたけど、どうしてWebサイトを作らないといけないんだろうか。Webサイトの目的について教えてください。」   こういった疑問にこたえます。 \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※ 1.企業のWebサイトの『目的』は『売上の最大化』です<ゴール/存在意義/重要性/役割> Web 本舗は、中小企業様・個人事業主様に特化した京都のWebマーケティング会社です。今回はプロの立場から、Webサイトを作る目的について解説していきます。   結論として、Webサイトを作る目的は売上を最大化することです。   こういうと、「問い合わせを増やすことや、良い人材を採用することが目的なのでは?」と感じる方もいるかもしれません。確かにおっしゃる通りです。しかし、実はWebサイトの本当の目的は売上を上げることなのです。   なぜなら、商売の目的が売上を上げることにあるからです。お問い合わせを増やしたり、良い人材を採用するのも、売上を上げるために存在する手段に過ぎません。   いくら問い合わせが増えても、いくら良い人材が来ても、それが売り上げに繋がらないのではいけませんね。   なのでWebサイトを作る前に、「Webサイトは売上を伸ばすために作るんだ」と覚えておいてください。   企業に、Webサイトは不要なのか? 結論は「絶対にNO」です。なぜなら、Webサイトがない会社は売上が伸びずに倒産するからです。   Webサイトの時代は終わった、これからは〇〇の時代だ、といった意見はいつの時代も出てきますが、気にしなくて結構です。なぜなら、価値のあるものは続いていくからです。例えば、かつてペーパーレスが大いにに叫ばれていた時代では、紙はなくなると言われていました。しかし、実際はどうでしょうか。紙は今も世界中で使われてます。   同じように、Webサイトは不滅です。この現実から目を背けて、Webサイトを甘く見た会社は、受注に困り、やがて消えていきます。結論として、企業にWebサイトは絶対に必要と言えるでしょう。   2.Webサイトが持つべき3つの要素を解説します さて、売上を上げるには、どういった要素がWebサイトに必要でしょうか。   結論としては3つです。 1.受注を増やすこと 2.良い人材を採用すること 3.良い協業先に見つけてもらうこと   順番に解説していきます。   1.受注を増やすこと まず受注を増やすことです。いくつかの要素に別れます。     具体的には、下記のとおりです。   ・会社案内 ・商品の販売 ・無料資料/無料サンプルの配布 ・問合せの受け付け   それでは、なぜこういった要素が必要なのでしょうか。それは、会社や人が商品を買うには、「信頼関係の構築」が不可欠だからです。具体的には、下記のとおりです。   1回目の訪問:記事を読む。 2回目の訪問:記事が役に立ったので、2回目も読みに来る。 3回目の訪問:無料サンプル配布を知り、申し込む。 4回目の訪問:無料サンプルが良かったので、あなたの会社に信頼感を持つ。 5回目の訪問:商品が欲しくなり、問い合わせする。メールでやり取りして、商品を購入。   お分かりいただけますでしょうか。このように、読者は繰り返しWebサイト来て、興味や信頼の度合いに応じて行動を起こし、最後には商品を購入するのです。   結論:顧客はWebサイトに来るたびに信頼が増え、最終的に商品を買う。   さて、1つ質問です。   先ほどの例で出てきた、問い合わせはどんな内容になるでしょうか。   実は、この問い合わせ、読者の本質的な課題が浮き彫りになった文章が届くことが多いのです。なぜなら、記事を呼んで湧き出てきた疑問、や無料サンプルについての疑問、自分の課題をその商品で解決できるのか、といった内容で頭がいっぱいだからです。   この問い合わせに対応すれば、受注はすぐそこでしょう。   これもすべて、Webサイトのおかげです。商品を買う確率の高いお客様だけを、Webサイト上で選別してくれているのです。それは、あなたが寝ていても休んでいても、です。いわば、Webサイトは無給24時間稼働する営業マンのようなものです。   そう考えると、営業マンを1人雇うよりも、良いWebサイトを作る方がよほど効率的ですよね。営業マンを雇うと、毎月固定費がかかります。社会保険料も強烈です。しかしWebサイトには、そんなコストは存在しません。   Web本舗では、受注獲得に強いWebサイトを制作しております。 未来の売上を作るなら、Webサイトに投資するのがおすすめですよ。   2.良い人材を採用すること Webサイトに必要な2つ目の要素は、良い人材を採用することです。   御社はどういったやり方で人材募集をされていますか。例えば新卒の新入社員なら、リクナビやマイナビに求人を出しているだけ、中途ならハローワークや転職エージェントに求人を出すだけ。   そんなやり方をしていませんか。   それでは良い人材は集まらないですよ。   なぜなら、そのままだと、良い人材があなたの会社を知ることはほとんどないからです。考えても見てください。日本には何千何万という会社が存在します。それらの会社を多くの優秀な人材は知っているんでしょうか。   そうですよね。 知らないことがほとんどだと思います。   なので、こういった人たちに、自社の名前だけでも知ってもらう。普段からそういった活動を続けておくことが実は強力な採用活動になります。   実は、Webサイトでは、真面目な内容以外の発信が有利になる場合があります。つまり、自分たちの本業とは違う情報で、インターネットで人気者になる。結果、知名度が上がり、優秀な人材が来るというケースも少なくないのです。   これは、単なる求人広告ではできないですよね。様々なやり方で人を集めてくる。それがWebサイトの魅力なのです。   また、リクナビやマイナビを見ていると、書くべき内容が書けていない会社様がたくさん見受けられます。これは非常に良くないことです。なぜなら、求職者は「書いてないこと=隠していること」だと考えるからです。   休日、給料、勤務地。分かる範囲で最大限伝える誠意を見せた方が、良い人材は集まってきます。   こういった情報も、リクナビやマイナビだけでなく、自社のWebサイトに普段から乗せておけば、信頼感につながりますよね。   3.良い協業先に見つけてもらうこと Webサイトに求められる3つ目の要素は、協業先に見つけてもらうことです。商売は個人戦ではなくチーム戦です。優秀な協業先とチームを組めれば、今よりも売上をもっと伸ばせますよね。     しかし、そういったチャンスは、すぐには見つかりません。そして、時間は有限ですから、協業先になってくれそうな会社を、全て知り尽くすこともできません。     対処法は、あなたの会社が目立てばいいのです。どこに行っても輝くようなWebサイトを持っていれば、向こうから声をかけてきます。     そのためには、Webサイトに下の内容を書く必要があります。   ・事業内容 ・商品内容 ・将来の展望     これによって協業先が見つかれば、新規事業を一緒に作ることもできます。自社では受けられない案件を協業先に流して、代わりに相手からも案件を流してもらう協力関係になることも可能です。     いずれにせよ、協業先を見つけることは非常に強力なプラスになります。なので、Webサイトには協業先に見られている前提で、情報を書いておくのが良いでしょう。 よくある質問 ここでは、よくある質問に答えます。   Q.目的を明確せずにWebサイトを作るとどうなりますか? 結論として、全く価値がないWebサイトが完成し、売上が伸びません。   なぜなら、目的にそぐわない機能やデザインは、百害あって一利なしだからです。BtoBなのに過度にデザインにこだわったり、無駄にアニメーションが動くがその分だけ速度が遅かったり....。そういった余計なことを切り捨てて、売上を伸ばすことだけを目的にすべきです。   しかし、残念ながら、多くのWeb制作会社はこれができません。なぜなら彼らの仕事は『Webサイトを注文通りに作って納品するだけ』だからです。『売上を伸ばすこと』が仕事ではないのです。ここが、クライアントの売上を最大化することを最上位の目的とするWeb本舗と、無数の凡庸なWeb制作会社との違いです。   Q.企業のWebサイトにおいて、デザインはどのぐらい重要ですか? BtoCなら超重要ですが、BtoBならそこまで重要ではないです。   むしろ、BtoBの決裁権者(商品サービスを買うかどうか決める人)はデザインより中身を重要視します。よって、デザインにたくさんのお金を投資するぐらいなら、その分だけ営業資料作りやWebサイトの追加機能に投資するほうがいいです。   おしゃれなWebサイトと売上が伸びるWebサイトは、全く別物です。 Q.企業のWebサイトのランキングを教えて下さい 下記の表を御覧ください。これが2020年の日本企業Webサイト価値ランキングです。 (引用:ウェブサイト価値ランキング)   やはり、巨大企業はWebサイトに莫大な投資をしています。それには理由があり、Webサイトの重要性を理解しているからです。商売の世界は、勝者総取りです。無数の敗者のやり方など決して真似てはいけません。勝者だけを真似ましょう。つまり、Webサイトにお金を割いて、長い時間かけて価値を高めるのです。これだけが、勝利への道です。   Q.Webサイトと一言で言っても、色んな種類があるように思います。解説してください。 下の図のとおり、企業のWebサイトを分類しました。   ✓企業のWebサイトの分類 ■コーポレートサイト(会社を紹介するサイト) ・会社案内サイト:会社を紹介するサイトのうち、一般的なもの ・IRサイト:株主・投資家向けに特化したコーポレートサイト ・採用サイト:求職者向けに特化したコーポレートサイト ■サービスサイト(商品サービスを紹介するサイト) ・商品紹介サイト:商品紹介を行うサイトのうち、一般的なもの ・検索サイト:サイト内で検索をしながら、必要な情報を見つけられるサービスサイト ・ECサイト:商品をWebサイト上で販売することができるサービスサイト ■オウンドメディア:自社で所有・運営していくメディア ■ランディングページ:広告から来た人が、最初に訪れる『受け皿』のページ Q.結局、売上が伸びるWebサイトはどんな構成なのですか?教えて下さい。 結論は、コンビニの店舗みたいなWebサイトが最強です。 毎日大量に人が入ってきて、商品が気になって、レジですぐに買える....。コンビニは理想的な『物が売れるための店舗設計』になっています。Webサイトも同じ考え方で作っていきます。下記のようなWebサイトの中でも売上に直結する要素を最適化して、全体がうまく機能するようにします。 ・ファーストビュー ・導線 ・問い合わせフォーム ・CTA ・内部構造   最低品質の格安Web制作会社と、Web本舗のようなプロフェッショナルが違うのは、まさにこの部分です。つまり、売上が伸びるためのWebサイトの構成を熟知しているかどうかです。 まとめ   今回はプロの立場から、Webサイトを作る目的について解説してました。   Web本舗では、今回ご紹介したWebサイト目的を完璧に遂行するWebサイトを制作しております。   Webサイトを持っていない方はもちろん、すでにWebサイトを持たれている方でも、「随分昔に作ったから、今ではデザインも機能もイマイチなんだよな・・・なんだかサイトの速度も遅いし、問い合わせも人材の応募も来ないなあ・・・」という方は、ぜひご相談ください。 \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※

中小企業 Webサイト ない デメリット

2022/2/6

【悲報】『ホームページがない会社』が倒産する理由【不都合な真実】

Webサイトを持たない個人事業主・中小企業経営者 「う~ん。売上があまり伸びないなぁ。そういえば、Webサイト作ってないけど、このままでいいのかな・・・。でも、作るのにもお金かかるからなぁ。ホームページを持たないとどうなるのか、デメリットを教えてください。」   こういった疑問に答えます。   \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※   「Webサイトを改善して売上を伸ばす方法」について体系的に知りたい方は 下の記事をご覧ください。 >>Webサイトを改善して売上を伸ばす方法         ホームページを持たない会社が必ず倒産する理由【デメリット】 Web本舗です。関西でWebマーケティングサービスを提供しています。今回は、「ホームページを持たない会社が倒産する理由」を解説していきます。過激なタイトルですみません・・・。   ただ、本当のことを知って頂きたくて書きました。この記事を読むと、ホームページを持たない状態がいかに危険か、分かって頂けるはずです。   ホームページを持たない会社がある理由 おそらく、ホームページを持たない会社は、下記のような事を考えているはずです。   ・営業活動によって、十分な売上が確保できているから ・いまさらホームページなんて...と考えているから ・ホームページ制作業者に騙されたことがあるから ・ホームページが不要な業界・業態だと考えているから   しかし、これらは完全にズレています。   まず、営業活動で売上が確保できていても、営業できない状況(コロナのような)に追い込まれたら倒産してしまいます。また、ホームページを作るのに遅いも早いもなく、あったほうが良いのは決まっているのです。   そして、世の中には劣悪なホームページ業者が溢れていますが、これも見る目を養えば大丈夫です。このあたりは、このサイトで解説しています。   いずれにせよ、今や全てがネットで完結する時代なので、ホームページがなくていい業界・業態など存在しないのです。 「Webサイトを改善して売上を伸ばす方法」について体系的に知りたい方は 下の記事をご覧ください。 >>Webサイトを改善して売上を伸ばす方法     本当に、会社にホームページは必要ないのか? 結論として、ホームページは必要です。戦国武将が刀と甲冑を着るように、会社にはホームページが必要なのです。飛び道具がなければ、勝てる戦も勝てません。 1.ホームページを持たないデメリットを解説します ホームページを持たないデメリットは、下記のとおりです。 売上に関するデメリット: ・ネット経由での問い合わせに対応できない ・顧客からのイメージが悪い ・ホームページを持つ競合他社に負ける ・情報発信ができない 採用教育に関するデメリット: ・社内スタッフの一貫教育ができない ・優秀な人材を集められない 経費に関するデメリット: ・電話対応など、よけいに経費や人材リソースが奪われる   順に解説していきます。 ネット経由での問い合わせに対応できない【ホームページがない会社】 今の時代、ほとんどの会社・人が困ったときにはネットに頼ります。ゆえに、あなたの見込み客もそうします。ネット検索して、自分にあった業者を探して発注します。もしホームページがなければ、はじめから土俵にも上がりません。ネットでの問い合わせに対応できないというのは、致命的です。   顧客からのイメージが悪い【ホームページがない会社】<しょぼい/危ない/倒産しそう> 結論として、Webサイトがない会社は顧客からのイメージが悪いです。信用されないのです。なぜなら、「ホームページにもお金をかけられない会社は、すぐに倒産しかねない」と思われるからです。   結果、新しい取引先と繋がることもできません。そして、気付かないうちに沢山の受注を失うことになります。   はっきり言って、この時代にホームページすらない会社は「しょぼい/危ない/倒産しそう」と思われても、文句は言えません。そのぐらい、信用性に欠けるのです。   ホームページを持つ競合他社に負ける【ホームページがない会社】 ホームページがない会社は、ホームページがある競合他社に負けますよ。同じ商品を扱っている会社なら、下のどちらが有利でしょうか。   1.ホームページがある会社 2.ホームページがない会社   当然、1です。もし仮に、競合他社がホームページを持っているなら、作らないのは自殺行為ですよね。   情報発信ができない【ホームページがない会社】 ホームページがないと、情報発信ができません。これは致命的です。なぜなら、情報発信は、売上をアップさせるためには超重要だからです。例えば、下記のとおりです。   例:かまぼこの通販会社【かまぼこ本舗】 記事1:かまぼこは何で作られているのか 記事2:かまぼこ本舗のかまぼこが「おいしい」理由 記事3:かまぼこ本舗のお得な割引キャンペーンについて   このように、自社について情報を発信することで、顧客の関心を引けます。イメージとしては下記です。   ✔顧客の心の変化 1.どうでもいい会社から、気になる会社に 2.気になる会社から、信頼できる会社に 3.信頼できる会社で、商品を買う   このように、情報を発信するにつれて、顧客はあなたの会社を信頼し、最終的には商品を買ってくれますよ。これも、ホームページがなければできないことです。   社内スタッフの一貫教育ができない【ホームページがない会社】 そして、ホームページは会社の看板です。この看板に人が集まります。ホームページがあることで、従業員は『ああ...うちの会社はしっかりしている』と感じるものです。従業員が普段から意識しているホームページという場を利用して、社内教育を行うのはよい策です。   ホームページに『従業員向けの教育情報』を入れておくと、社内報と同じ効果が狙えます。例えば、社長から全体に伝えたいこと、全社的に良かったこと(大型受注が取れたなど)、を共有することで、会社の方向性を一致させることができますよ。 優秀な人材を集められない【ホームページがない会社】<面接で話す志望動機が作れない> 断言しますが、ホームページがない会社に優秀な人材は絶対に来ません。残念ながら、多くの人は「ホームページがない会社=ブラック企業」と考えています。なので、Webサイトがない会社には、そもそも応募をしません。                         上の画像は最新の検索結果です。これだけ多くの人がホームページのない会社に不信感を持っています。   そして、ホームページがないということは、その会社のことが何もわからないので、志望動機も書けず、面接でも何を話したらいいかわかりません。もし、「面接にろくな人が来ないなぁ・・・」と感じているなら、それはホームページがないせいですよ。単純に、応募者に自社の情報が伝わってないのです。 十分な情報を与えずに志望動機を聞いて、それで落とされるのはあまりに酷い話です。それを避けるために、多くの求職者が「ホームページがない会社」を最初から避けているのです。     逆に言えば、ホームページを作ってきちんとアピールすることで、優秀な人材を採用しやすくなりますよ。   電話対応など、よけいに経費や人材リソースが奪われる【ホームページがない会社】 ホームページがないと、毎日電話対応に追われる羽目になります。「顧客対応も大事だろ」と思いましたか。確かにおっしゃるとおりです。ただ、電話は時間を無限に奪っていきます。結果、本当にやるべき仕事ができないケースが非常に多いのです。   ホームページがあれば、お問い合わせフォームを作ることで、電話対応をせずに済みます。時間のある時に、まとめて問い合わせを処理すればいいのです。もし電話対応で社内のリソースが奪われているなら、、、要注意です。その分の時間で別の仕事を頼んだ方が良いはずです。   「Webマーケティングで会社の売上を伸ばす方法」について体系的に知りたい方は 下の記事をご覧ください。 >>あなたの会社の売上をWebマーケティングで伸ばす方法     中小企業がホームページを更新すべき理由 ここまでホームページを持たないデメリットを解説しました。 ちなみに、ホームページは作って終わりではいけません。更新を続ける必要があります。 それは「更新を続けないと、検索順位が落ちていくから」です。   2.よくある質問に答えます【ホームページがない会社】   ここでは、よくある質問に答えます。   【よくある質問】チラシや新聞広告で良くないですか? 結論として、ホームページの方が、チラシや新聞広告よりも優れています。チラシや新聞広告は印刷コストがかかりますが、ホームページにはそれがありません。そして、ホームページは「枚数制限がない」ので、世界中の人に見てもらうことも可能です。   【よくある質問】SNSがあればホームページは不要ですか? 実は、SNSとホームページでは役割が違います。具体的には下のとおりです。   SNSの役割:最新の情報を発信し続ける Webサイトの役割:必要な情報を蓄積しておく   結論として、両方とも必要です。しかしご安心ください。Web本舗は両方に精通しています。力強くサポートいたします。   【よくある質問】Webサイトを自分で作るのは面倒ですか? はい、ホームページは非常に作るのが大変です。なので、ご自身で作るのはお勧めしません。そもそも、経営者のお仕事は「事業を伸ばすこと」です。決してホームページを作ることではありません。   餅は餅屋です。ホームページのことなら、全てWeb本舗にお任せ下さい。   【よくある質問】既存顧客が決まっている場合も必要ですか? はい、必要です。なぜなら、その既存顧客がいつ倒産するか、いつ取引を切ってくるか、分からないからです。特に、中小企業様に多いのが「既存顧客がいるという安心感で、新規顧客を得るための努力を怠った結果、下請け企業になってしまい、元請けに切られたら倒産が確実になってしまう」といったケースです。   既存顧客がいるからホームページは必要ない、というのは完全に間違っていますよね。   【よくある質問】古いけど一応ホームページはあります。大丈夫ですか? 正直に申し上げて、古いホームページも相当印象が悪いです。というのは、ホームページは会社の顔だからです。古いまま放置していると、ホームページの更新すらまともにできない会社と思われます。その結果、気づかないうちに失注しているのです。   古いホームページは、専門業者に依頼して定期的にリニューアルしましょう。印象がぜんぜん変わるので、受注確率も大幅に上がりますよ。   【よくある質問】更新頻度を上げて体裁を整えるため、社員ブログやお知らせだけでも更新しています。これでいいでしょうか。 結論から申し上げると、やらないよりはマシです。しかし十分ではありません。   実は、ホームページの更新は「量よりも質」だからです。検索エンジンから来た人たち、既存の取引先、取引を考えてくれた見込み客...多くの人がホームページを見に来ます。そして「そこにある情報」から御社の中身を想像します。中身のない情報だと中身のない会社だと思われます。   Web本舗が、無目的な社員ブログや、とりあえずの機械的な更新を勧めないのも、そのためです。ホームページの更新にも重要なポイントがあります。具体的な部分が気になった方は、ぜひお問い合わせくださいませ。   【よくある質問】ホームページは個人事業主にも必要でしょうか? 結論として、必要です。なぜなら、ホームページは、会社でも個人事業でも関係なく、絶対にあったほうがいいものだからです。実際、Web本舗も規模が小さい事業者ではありますが、ホームページ経由で毎月たくさんの受注を頂いています。   個人事業主でも、きちんとしたホームページを持つことで、差別化が出来ます。 もし制作を考えられているようでしたら、ぜひご相談ください。ご予算に合わせて最適な提案をいたします。 「Webサイトを改善して売上を伸ばす方法」について体系的に知りたい方は 下の記事をご覧ください。 >>Webサイトを改善して売上を伸ばす方法 まとめ 今回は「ホームページを持たないデメリット」について解説しました。会社を倒産させたい経営者はいないですよね。それなのに、いまだにホームページを持たない会社さんがいることに正直驚きます。そのままだと本当に倒産しますよ...。   しかし、ご安心ください。   Web本舗なら「初期費用無料」ですぐにお作り致します。 詳細は下のバナーからどうぞ。 \本当にそのホームページで売上が伸びますか?/ >>【完全無料】ホームぺージ診断を受ける ※無料診断は『期間限定サービス』となります※   「Webサイトを改善して売上を伸ばす方法」について体系的に知りたい方は 下の記事をご覧ください。 >>Webサイトを改善して売上を伸ばす方法  

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