SEO対策

【SEOコンサル】適切なタイトルと見出しの付け方とは?【内部対策】

今回は「SEOコンサルを受注頂いたクライアント様」へのフィードバック記事です。

掲載の許可を頂いたので、ご紹介いたします。

 

SEOコンサル依頼を考えていらっしゃる方は、是非お読みください。

 

【クライアントのWebサイト】

https://sparrow88.tokyo/

 

今回は「SEO内部対策」についてコンサルティングを行いました。

 

SEO内部対策とは?

 

 

SEO内部対策とは、Googleの検索結果に自分のウェブサイトを上位表示させるために行う、ウェブサイト内での施策です。

主な項目としては以下のような内部対策の種類があります。

タイトル
メタタグ
見出し
URL構造
画像の最適化
ウェブサイトコンテンツ
構造化データ
ウェブサイトのサイズと表示速度

 

今回は上記項目のタイトル見出しについてのフィードバックになります。

 

それでは、記事の改善点を順番に見ていきましょう。

 

 

【改善点①】収益が発生する記事がない

 

サムネイルの設定や、記事の内容自体は良くできています。
が、この種類の記事から生まれる収益はほぼゼロに等しいです。その理由をいくつか挙げます。

  1. 記事を読むユーザーの想定がされていない(アクセスされない)
  2. 具体的なキーワードがないため、検索流入が見込めない(検索結果に表示されない)
  3. 販売・紹介する商品がない(アクセスされても収益に結びつかない)

 

①記事を読むユーザーの想定がされていない

ウェブサイト運営で収入を得るためには、【どのような人に記事を読んでもらうのか】を具体的に想定した上で記事を執筆する必要があります。

例えば上記記事上から2番目、「新型のコロナウイルス」についての記事でしたら、

  1. コロナウイルスについて知りたい人
  2. コロナウイルスに罹りたくない人
  3. コロナウイルスの対策方法が知りたい人

上記のような、ユーザーの想定ができるはずです。(このユーザー想定のことをペルソナといいます。)

 

【どのような人に記事を読んでもらうのか】あたりを付けたら、それに適したタイトル付けを行うべきです。

検索エンジンにて「自分の疑問」を検索してきたユーザーが、その結果を見て、一番最初に見る場所は、記事のタイトルであると一般的に言われています。

したがって、記事のタイトルを「クリックされやすいもの」に設定するべきです。
そのうえで、SEO内部対策を適切に施します。

 

適切なタイトルとはどのようなものか

今回のケースでしたら、以下のようなタイトル付けが適切です。

 

新型コロナウイルスの対策!感染しないためのテクニックを解説します。【5選】

 

上記のタイトルを設定する際に気にかけた点は、

  1. コロナウイルスの対策を知りたい人が、どのような検索キーワードで調べるのか
  2. 検索結果に表示された時、クリックしたくなるタイトル
  3. わかりやすい数字を提示して、記事の内容を示唆(5選)

です。

まずはGoogleの検索結果に上位表示されなければ話になりません。

今回は、「コロナウイルス」「対策」という2つのキーワードを想定してタイトルに盛り込みました。

タイトルを以上の様に設定したのですから、当然、記事の内容も「コロナウイルス」の「対策方法」について執筆するべきです。

そのうえで、自分が本当に伝えたかった「家に引きこもるしかない説」を提唱しましょう。
自分の意見がしっかり書かれている記事は、ファンが付きやすいですよ。

 

③販売・紹介する商品がない

せっかくアクセスされるのであれば、そこから収益に結び付くページに誘導させるべきです。

日記としてのブログを運営するのであれば、そこまで行う必要はありません。
Webサイトの運営を通して収益を発生させたいのなら、話は別です。しっかり商品を売り込みましょう。

Webサイトとは「自分の代わりに働いてくれる営業マン」のようなもの。
疑問を持っているユーザーに対して、適切な商品をセールスすることが出来れば収益に結びつきます。

今回の例でしたら、

楽天・Amazonの使い捨てマスクや消毒アルコールなどの商品リンクを貼り付ける

 

そうすることで、収益化を見込むことが出来ます。

コロナウイルスの恐ろしさ、その対策方法を解説したうえで、「マスクやアルコール消毒」のセールスを行いましょう。

「家に引きこもるしかない説」を提唱するのであれば、
オンラインショッピングなら家に引きこもれますよ!食料もこの機会に買っておきましょう。

と言ったように、自然に商品リンクへ誘導させます。カップヌードルの箱買いなどのリンクも載せましょう。

 

【改善点②】見出しが設定されていない

記事本文に見出しが設定されていない事も問題です。
Googleは、ウェブサイトのジャンル選定や評価を行う際に、記事の見出し構造をチェックしています。
Hタグと呼ばれるHTMLコードを利用して、この記事はこれについて執筆されています。と言った風に、わかりやすく説明してあげましょう。

見出しを設定するときは、小学校の時に行った作文を思い出すと良いです。
段落を自分の中で設定して、段落ごとに見出しを置きます。
Hタグの種類については直接お伝えしますね。少しずつ慣れていきましょう。

 

 

 

タイトルを最適化すること、見出しをしっかりつけることは、ウェブサイト運営において最重要項目です。
記事自体の読みやすさにも影響することなので、必ず設定してくださいね。

まとめ

 

今回は「SEO内部対策」についてコンサルティングを行いました。Webサイトは改善を繰り返すことで、着実に結果が出ます。一緒に頑張りましょう。

Web本舗では、SEOコンサルティングも行っております。
気になった方は無料お問合せください。

 

 

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