SEO対策

【2020年最新版】Webマーケティングの手法「SEO」を徹底解説しました

SEOが気になっている人
「webで集客するにはSEOが重要らしい・・・。でも、SEOってそもそも何?SEOはwebマーケティングとは違うの?結局、SEOに強いサイトを作るにはどうしたらいいんだろう・・・?分からない事だらけなので、教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✓もくじ
1.SEOとは「検索エンジン最適化」です
2.SEOに関するよくある質問

 

 

Webマーケティングの手法「SEO」を徹底解説しました

 

複数サイト運営をしており、全てSEO対策を行っています。また、SEOコンサル業務も行っています。今回は、プロの立場から「SEOとは何か」を解説します。

 

 

 

1.SEOとは「検索エンジン最適化」です

 

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことです。一言でいうと、「検索結果でWebサイトを多く表示するために行う対策」のことです。

 

 

「SEO=Google対策」である理由

結論として、SEOはGoogleの検索エンジンに対して行えばOKです。というのは、Googleの検索エンジンは国内シェア95%を占めるからです。具体的には、下記のとおりです。

Google社(国内1位):Google検索エンジン
Yahoo!社(国内2位):Google検索エンジン

 

「Yahoo!に対してもSEOを行う必要があるのではないか?」という疑問があるかもしれません。しかし、実はYahoo!のアルゴリズムはGoogleのアルゴリズムにベースを置いているのです。

 

 

なので、Google検索エンジン対策をすれば、全て解決できるということです。

 

 

その他にも検索エンジンは存在するものの、日本語でWebサイトを運営するなら、「Googleに対してのみ対策を行えば良い」状況です。

 

 

Desktop Search Engine Market Share Japan | StatCounter Global Stats

 

 

 

SEOで行うこと

結論として、以下の4つを行います。

 

①キーワード選定
②コンテンツ作成
③内部対策
④外部対策
⑤効果測定

 

この5つの要素がSEOの全てです。本題に入る前に、イラストで解説します。

 

SEOをイラストで理解しましょう

 

ここで、SEOを1杯のスープに例えましょう。

最高のスープを作るのが、SEOの目的です。

 

①キーワード選定:
レシピです。「どんなスープを作るのか」が決まります。

②コンテンツ作成:
スープ本体です。スープはあなたのウェブサイトのコンテンツを表します。最も重要な部分であり、美味しくなければ(悪いコンテンツであれば)評価は最低です。

③内部対策:
ボウルです。ウェブサイトの背景にある技術的なもの(Webサイト上のSEO)を表しています。適切なボウル(土台)が無ければスープはテーブル全体にこぼれてしまいます。

④外部対策:
調味料です。ウェブサイトを完璧にするための最後の成分です。ウェブサイトの評価を高める質の高い被リンクを表しています。

⑤効果測定:
試食です。試食を繰り返して、できるだけ美味しいスープになるように改善を繰り返します。

 

 

①キーワード選定

まずはキーワード選定を行います。具体的には下記のとおりです。

 

1.狙うキーワードを決める
2.キーワードリスト作成

 

1.狙うキーワードを決める

結論として、「Webサイトが検索上位を取りたいキーワード」を選べばOKです。この時、キーワードには以下の3種類が存在します。

 

・商標キーワード(検索数は少なく、かなり売れやすい):ライザップ イングリッシュ
・収益キーワード(検索数は中ぐらい、そこそこ売れる):オンライン英会話 おすすめ
・集客キーワード(検索数は多い、あまり売れない):英会話 学習方法

 

つまり「どのキーワードを経由してサイトにやってきたか」によって、自社の商品を購入する可能性が決まる、ということです。

 

結論として、商標キーワードを狙うことをおすすめします。というのは、検索上位を取れた際の成約率が非常に高いからです。

 

よくある質問:商標キーワードは競合が多いから難しいのではないか?

鋭い質問です。とはいえ、それでも商標キーワードを狙うべきです。理由は下記のとおりです。

 

・自社商品を持っている:
商標キーワードを狙いましょう。検索数がそもそも少ないので、簡単に検索上位を取れます。

・自社商品を持っていない(アフィリエイト):
商標キーワードを狙いましょう。そして、競合が強すぎると判断した場合は、別の案件を狙いましょう。というのは、「人気ではない商品」を上位表示する方が、「人気商品」で上位表示できなかった場合よりも、利益が大きくなりやすいからです。

 

2.キーワードリスト作成

次に、キーワードリストを作成しましょう。キーワードリストは「上位表示しさえすれば、狙うキーワードを上位表示できるような複数のキーワード群」です。結論として、以下の2つを行えばOKです。

 

⑴キーサーチβ
キーワードをキーサーチβに入力し、キーワードリストを作成する。
⑵関連キーワード取得ツール
キーワードを関連キーワード取得ツールに入力する。必要だと判断したキーワードを、キーワードリストに追加する。

 

Excelにまとめておきましょう。

 

②コンテンツ作成

次に、キーワードリストに沿ってコンテンツを作成しましょう。
コンテンツ作成では以下の3点が重要です。

 

・1つのキーワードに1つの記事
・SEOライティング
・良質なコンテンツ

 

1つのキーワードに1つの記事

1つのキーワードに対して1つの記事を書きましょう。具体的には下記のとおりです。

 

「ライザップイングリッシュ 評判」を狙う場合
OKなパターン:「【徹底検証】ライザップイングリッシュの評判は実際どうなのか?調べてみた」
NGなパターン:「【体験談】ライザップイングリッシュの評判、価格、申込み方法、講義内容をまとめてみた」

 

OKなパターンでは、「ライザップイングリッシュ 評判」について掘り下げた記事になりそうです。

 

一方で、NGなパターンでは「ライザップイングリッシュ 評判」「ライザップイングリッシュ 体験談」「ライザップイングリッシュ 価格」「ライザップイングリッシュ 申し込み方法」「ライザップイングリッシュ 講義内容」について書いてしまっています。もちろん、このスタイルで商標記事を書く人もいますが、おすすめしません。

 

ベストなのは、「ライザップ 体験談」だけを含む記事を作成し、本文中に内部リンクで「ライザップ 評判」「ライザップ 申し込み方法」の別記事を貼ることです。こうすれば、より読者のためになるサイトになり、検索順位も上がります。

 

SEOライティング

コンテンツ作成では、「SEOライティング」が必須になります。

 

SEOライティングとは:
SEOに特化した文章作成スキルのことです。タイトルの設定、見出し、文章の内容、など、あらゆる要素がSEOに沿った文章であるほど、コンテンツが評価されやすくなります。

 

つまり、SEOという「お作法」に合わせて、文章を書く必要があります。例えば、「茶道」なら、お茶を飲んだ後に器を回転させて、「結構なお手前でした」ということが決まっていますよね。「学校のテスト」なら、問題が全問正解でも名前を書かないと0点になります。

 

こういった「お作法」を守れないと、いくら中身のある文章を書いても検索上位には表示されません。やるべきことは下記のとおりです。

 

 

タイトル

・1つのキーワードに対して1つの記事
・必ずキーワードを含める。
・そのキーワードで上位検索されている記事よりも、「読者にとって価値のある」タイトルをつける

見出し

・H2タグはタイトルと同じ文章にする
・見出しのルールを守る

 

本文

・そのキーワードで検索した読者が抱える課題を、読むだけで解決できる記事を書く。
・オリジナリティのある記事を書く。

 

パーマリンク

・URLにキーワードの英語版を含める。
「キーワード」に関する記事なら「https://●●.com/keyword/」といった感じにパーマリンクを変更しましょう。複数キーワードを書く際には「-(ハイフン)」を使いましょう。

 

 

良質なコンテンツ制作

「良質なコンテンツ」と言われても、意味不明かもしれません。

図書館に貯蔵されている本を思い出してみて下さい。

 

本はジャンル別に分類されていて、誰でも簡単に読みたい本、知りたい情報を探すことができるように作られています。
駅においてある無料の情報誌のような、広告ばかり掲載されている書籍は陳列していません。また、人に不利益をもたらす様な内容の本も禁止されています。

 

[word_balloon id="3" position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]なるほど・・・つまり・・・![/word_balloon]

図書館の状況とGoogleが提供している検索エンジンには多くの共通点があります。

 

  1. 誰もが簡単に情報を収集できるツールを提供したい
  2. 情報の信頼性が保持されているウェブサイトを上位に掲載したい
  3. 広告ばかり掲載されているウェブサイトは上位表示したくない(自社の売上が下がるため)
  4. 有害なコンテンツや、嘘が書かれているウェブサイトは掲載したくない

[word_balloon id="2" position="R" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]どのようなコンテンツがGoogleから好まれるのか、
なんとなく掴めましたか?
Googleは本当に有益で、信頼性のある情報を上位表示したいと考えています。[/word_balloon]

 

ー補足事項ー
Googleは毎年一回のスパンで(いまのところ)、コアアップデートと呼ばれるアルゴリズム改善を行います。
度重なるアルゴリズム改善によってGoogleが良しとするウェブサイトの形は変わりつつあるのです。
最近のトレンドは「情報信頼性」と「執筆者の権威性」です。
他サイトのコピペや、有害コンテンツに対する規制は年々厳しくなっています。

[word_balloon id="2" position="R" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]如何にオリジナリティに溢れたウェブサイトを制作できるかが、最近のSEOのトレンドになっていいます。[/word_balloon]

Googleコアアップデートのアナウンス(Twitterより引用)

 

 

 

③内部対策

次に内部対策です。大きく分けて、下記の3点を守ればOKです。

 

⑴SSL化
⑵高速化
⑶スマホ対応

 

⑴SSL化

一言でいうと、リンクが「https」から始めるものになっていればOKです。Wordpressとエックスサーバーの場合は下記のとおりです。

※設定後、しばらく接続できなくなる時間帯があります。数分から数十分程度を見ておいてください。

 

・Wordpress側の設定
設定→Wordpressアドレスとサイトアドレスの「https」部分を「https」に変更→保存・サーバー側の設定
サーバーパネル→ドメイン欄のSSL化設定→ドメインを選択→独自SSL設定追加

 

⑵高速化

Page Speed InsightにURLを入れて速度をチェックしましょう。80点未満だと改善必須です。というのは、サイトが遅いとユーザーが離脱するからです。

 

具体的な改善策は下記のとおりです。ちなみに、キャッシュ系のプラグインは環境によってはエラーが起こります。バックアップした上で、自己責任でお願いします。

 

・不要なプラグインを削除する
・速度の速いサーバーを使う
・画像を最適化する
・キャッシュ系のプラグインを使う【バックアップ必須】
・画像の読み込みを高速化

 

不要なプラグインを削除する

プラグインは入れた分だけ重くなります。使っていないものは削除しましょう。

 

速度の速いサーバーを使う

サーバー選びも重要です。おすすめは下記のとおりです。
・エックスサーバー
・カラフルボックス

 

 

画像を最適化する

結論は下の2つ両方を入れればOKです。
・EWWW Image Optimizer
・Lazy Load by WP Rocket

 

キャッシュ系のプラグインを使う

何かとエラーが多いキャッシュ系プラグインです。効果は非常に高いですが、いまいち安定はしません。上級者向けなので、初心者はスルーしてください。下のどちらかを入れましょう。
・WP Super Cache
・W3 Total Cache

 

⑶スマホ対応

スマホレスポンシブなテーマを使えばOKです。「おすすめのテーマ」については下の記事で解説しています。すべて、スマホ対応されています。

https://uriboublog.com/blog-theme/

 

④外部対策

最後に外部対策です。結論として、被リンクの質と量が重要です。良質なサイトから大量に被リンクを受けていれば、それだけ価値のあるサイトだと評価されます。

 

・被リンク対策
・メンション対策

 

被リンク対策

被リンク対策とは、「Webサイトが良質な被リンクをもらえるために行う施策」です。良質なコンテンツを作れば被リンクは勝手についてくる、というのが基本です。ユーザーからリンクをもらえるような、価値のあるサイトを作りましょう。

 

メンション対策

メンション対策とは「SNSで自社のサイト名や商品名について、ユーザーから言及されるようにする施策」です。SNSでシェアされるようなコンテンツを作りましょう。

 

⑤効果測定

結論は以下の3つを使えばOKです。

 

・Googleアナリティクス

ユーザーの動向や属性がわかるツールです。重要な指標がどう移り変わっているか、を捉えましょう。結論は下記を見ておけばOKです。

 

Googleアナリティクス

 

・PV数:ページが閲覧された回数
・直帰率:初めて訪問したユーザーが、サイト内の他のページに行かずに離脱した割合
・ユーザーの情報:
 何曜日の何時に閲覧されやすいか
 デバイスは何がメインか。スマホのPCの割合は?
 男女どちらが多いか
 年齢はどのあたりが多いか

 

結論として、下記のように改善できればベストです。

 

PV数:最大化を図る。
直帰率:最小化を図る。
ユーザーの情報:把握したうえで、ユーザーに合った時間帯、方法でコンテンツを発信する。

 

Google search console

Googleの検索エンジンでどの程度検索されているか、がわかるツールです。検索流入を調べるには必須です。登録しておきましょう。

Google search console

GRC

検索エンジンでの検索順位がわかるツールです。検索上位しか表示されないので、やや上級者向きです。検索圏外が頻発しても、凹む必要はありません。

GRC

 

 

2.SEOに関するよくある質問

 

ここまで、「SEOとは何か」について解説してきました。次に、よくある質問について解説していきます。

 

よくある質問①:SEOとWebマーケティングはどう違うの?

結論として、SEOはWebマーケティングの手法の1つです。「Webマーケティングって何?」と感じた方は、下の記事をお読みください。詳しく解説しております。

https://uriboublog.com/webmarketing-definition/

 

よくある質問②:SEOとコンテンツマーケティングはどう違うの?

似た言葉に「コンテンツマーケティング」という言葉があります。SEOとコンテンツマーケティングは違う言葉です。定義は下記のとおりです。

 

SEO:検索結果でWebサイトを多く表示するために行う「Google対策」
コンテンツマーケティング:読者にとって価値あるコンテンツを提供することで、Webサイトに訪問してもらおうという「ユーザー対策」

 

つまり、「コンテンツマーケティング」とは、ユーザーの課題を解決するコンテンツを作れば、自然と検索上位されるだろう、という考え方です。

 

「コンテンツマーケティング」という言葉が生まれた背景には、「ユーザーではなくGoogleの検索エンジンにさえ評価されれば良い」という考えのもと、不正を行う人たちが増えたからです。これに対し、Googleは、不正を行っているサイトを上位表示しないという措置を取りました。

 

よくある質問③:「Googleコアアップデート」って何?

Googleコアアップデートとは、Googleが検索アルゴリズムのベースを更新することです。これにより、Webサイトの検索順位変動が起こります。これまでに行われた代表的なアップデートの概要は下記のとおりです。

 

・ペンギンアップデート
・パンダアップデート
・フレッドアップデート
・インタースティシャルアップデート

 

アップデートの内容をまとめると、下記のとおりです。

 

・低品質なコンテンツやリンクは評価しない。
・検索キーワードと関連性の高いコンテンツを評価する。
・スマホでも見やすいサイトを評価する。

 

ざっくりいうと、「検索ユーザーにとって価値のあるコンテンツを作りましょう」ということです。ここまで見てきたSEOの内容と矛盾しませんね。

 

よくある質問④:ブラックSEOとホワイトSEOってなに?

SEOには大きく分けて、下の2種類の手法があります。

 

ホワイトハットSEO、ブラックハットSEO

ホワイトハットSEO、ブラックハットSEOとは、西洋映画に起源をもつ言葉です。

 

大まかに説明すると「善人と悪役」を表しています。

 

Google検索結果を最適化させるSEOにも「ブラック」なものと「ホワイト」なものがあるのですね。

ちなみに、今回ご紹介したのは全てホワイトSEO手法です。ご安心ください。

 

ブラックハットSEOは、検索エンジンの結果ページでのウェブサイトランキングを改善させるための、非倫理的な行為をさします。
人的要因に関わらず、検索エンジンに対して影響を与えることが出来る(ウェブサイトの表示順位を上昇させることが出来る)ため、5年ほど前までは主流でした。しかし近年においてはブラックハットSEOを行う人がいなくなっています。

 

 

その理由は単純明快で、GoogleがブラックハットSEOを公式に禁止したためです。
そのような行為が確認されたウェブサイトは手動ペナルティと呼ばれる、Googleによる制裁を科されます。

[word_balloon id="2" position="R" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]他サイトからの被リンクを「購入」する手法は流行っていましたが、今では1サイトすら残さず「スパム」扱いされています。[/word_balloon]

 

ホワイトハットSEOとは、ガイドラインとルールに準拠したSEO方法です。
ユーザーライクなSEOとも呼ばれていますが、Googleが提唱しているような良いコンテンツに根差したSEOの手法で、ブログで収益を得るためにはこちらの方法を利用することが推奨されます。

  1. 高い品質のコンテンツ
  2. 一貫したウェブサイトコンテンツ
  3. ウェブサイト全体のSEO最適化
  4. ユーザーライクなウェブサイト(レスポンシブデザインなど)

 

 

本稿で扱うSEOの手法は全てホワイトハットSEOに該当する手法です。
Googleからの評価が得られるため推奨されるものではありますが、効果が出るまでには時間がかかります。

 

 

長期的な運用を前提とした上で、クオリティの高いコンテンツを発信し続ける姿勢が大切です。

 

 

[word_balloon id="3" position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]ホワイトハットSEOでページビュー(PV)を増加させるためには時間がかかるって書いてあるけど、どのくらい必要なの?[/word_balloon]

[word_balloon id="2" position="R" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]一応の通説は「3か月」かかるって言われているね。
ただし、例外も存在するよ。
入稿して3日で上位表示されるケースもあるからね。[/word_balloon]

 

まとめると、下記のとおりです。

⑴ブラックSEO:
Googleのウェブマスター向けガイドラインに反し、アルゴリズムの穴を突いて、不正に検索順位を上昇させるSEO手法
⑵ホワイトSEO:
Googleのウェブマスター向けガイドラインに沿って、ユーザーの利便性を重視して、サイトを最適化するSEO手法

 

よくある質問:ブラックSEOを行うとどうなる?

ペナルティを受け、サイト順位が大幅に下がる可能性があります。ペナルティはサイトの価値を大きく下げてしまうので、絶対に避ける必要があります。したがって、ブラックSEOは非常にリスキーですね。

 

 

よくある質問:SEOって難しいですか?

結論として、SEOには高度な専門技術が必要です。言ってみれば、世界最強の企業のアルゴリズムを攻略すること、なのです。当然、求められるスキルは非常に高いものになります。

少なくとも、SEO初心者が上位検索を目指すのは無謀です。プロには逆立ちしても勝てません。

 

言い方は悪いですが、SEO対策なしにWebサイトを作っても、あまり意味はありません。なぜなら、検索上位に表示されないからです。そもそもWebサイトは、より多くの顧客に見てもらうために存在します。検索上位に上がらないWebサイトは、、ダメですよね。

そういう意味で、SEO対策は、全ての事業者様にとって超重要なのです。

 

 

まとめ

 

まとめると下記のとおりです。

 

①キーワード選定:キーワードを決定し、関連キーワードを含めてキーワードリストを作成。
②コンテンツ作成:「1キーワード1記事」を守りつつ、SEOライティング。
③内部対策:SSL化、高速化、スマホ対応を行う。
④外部対策:被リンク対策、メンション対策を行う。
⑤効果測定:Googleアナリティクス、Google search console、GRCを用いる。

 

 

今回は「SEOとは何か」について解説しました。SEO対策を行うことで、Webからの集客を急激に増やすことができます。

 

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