ライティング

【ライター向け】検索上位が取れる記事の書き方を解説します

今回の記事はライターさん向けです。

 

 

「]記事は書いてるのですが、なかなか検索結果の上位に表示されなくて困っています・・・」というお悩みを解決しますよ!

 

 

この記事を読むことで下の3つを知ることができます。

  1. Googleの上位検索結果に表示される記事の書き方
  2. 正しいリサーチの仕方
  3. 私が利用しているリサーチツール

 

 

以上の3点について学ぶことができます。少しずつ、覚えていきましょう。

 

アフィリエイトサイトの記事を執筆する際に行うべきこと

アフィリエイトの記事を執筆する際には、以下の手順に沿って記事を書きましょう。

 

⓪執筆する記事のジャンルを決める
①キーワードボリュームを調べる
②執筆キーワードを決める
③決めたキーワードで、シークレットモードを利用して検索
④上位1〜5記事を参考にして記事構成を作成(見出しタグを参照)
⑤入稿
⑥アフィリエイトリンク作成
⑦装飾、画像挿入
⑧公開

 

 

上から順に、解説していきます。

 

 

⓪執筆する記事のジャンルを決める

Webサイト運営において、サイトのジャンルを決定することは重要です。

 

Googleの方針を顧みれば、多すぎるジャンルを扱うWebサイトの評価は低くなりやすいのです。

 

 

特に理由がない限り、Webサイトのテーマは絞りましょう。

 

 

[word_balloon id="2" position="R" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]今回は、VODジャンルのWebサイトを構築する前提で話を進めていきます。[/word_balloon]

 

ウェブサイトの構成を作る

ジャンルを決定させたら、どのような記事で収益を発生させて、どのような記事でアクセスを呼び込むか、大体の大枠を決めます。

 

 

例えばVODのウェブサイトを作る際には、執筆する記事の種類を大きく2つに分類することができます。

 

1.VODそのものの紹介記事(評判、価格、タイトル、比較)
2.VODにて配信されている映画や漫画の記事(作品タイトル)

 

VODの場合はどちらのケースでも収益化が可能です。

 

 

前者ならVODについて解説した後にアフィリエイトリンクを貼り、
後者なら作品タイトルについて紹介した後にアフィリエイトリンクを貼り付けます。

 

 

また、それぞれの作品タイトルには「①VODそのものについて紹介した記事への内部リンク」を貼り付けます。
そうすることで様々な恩恵を得ることが可能になるのです。

 

 


画像中段のコンテンツ部分には、「VODそのもの」についての紹介記事を置き、画像下段のコンテンツ部分には、「VODが配信している作品タイトル」についての紹介記事を置いて、内部リンクさせます。

このようにすることでウェブサイトの構成が明確化され、Googleから評価されやすくなったり、ウェブサイトの滞在時間が伸びたりするのです。

 

必ず構成を練ってから記事の執筆に入ってください。

 

 

 

 

②キーワードのボリュームを調べる

 

ウェブサイトのジャンルを決めて、サイトの構成も決まったら、執筆するべきキーワードのボリュームを調べます。

 

 

ボリュームとは、月間検索数のことです。
今回はVODサービスの1つである「Hulu」を例に解説します。

 

【追記】

検索ボリュームを調べることで、そのキーワードで検索上位結果表示される難易度を調べることが出来ます。
基本的にアフィリエイトで収益を得るためには、出来る限り難易度の低いキーワードから記事を執筆していき、時間経過に応じて難易度の高いキーワード(競合サイトが多く、強いキーワード)を執筆していきます。

 

難易度を図る一つの指標こそが「検索ボリューム」です。
月間検索数の多いキーワードほど、競合サイトが多く、上位表示難易度は高いです。戦略的に記事を書く必要があります。

 

 

さて、さっそく検索ボリュームを調査しました。

 

 

【調査に利用したウェブサイト】
Ubersuggest-無料キーワード調査ツール-

 

 

ご覧の通り、「Hulu 料金」というキーワードの検索ボリュームは9900回/月ほどありますね。
このキーワードはビッグキーワードと呼ばれる、検索キーワードの中でも月間検索数が多いものです。それゆえ、SEO難易度は高いので、最初のうちはアクセスを見込むことができないでしょう。

 

対してこちらのキーワードは、

480回/月と、先ほどと比べると検索ボリュームは少ないです。
かなり上位表示させやすいキーワードになっていて、記事の書き方次第ではすぐにでも上位結果表示を狙えるキーワードになっています。

 

 

このようなキーワードのことをスモールキーワードと呼び、
サイト立ち上げ期はこのキーワードを狙って執筆していくべきです。

 

補足:ロングテール戦略とは
スモールキーワードを狙って執筆し続けて、
ウェブサイトのアクセス数の底上げを狙う手法を「ロングテール戦略」と呼びます。

 

執筆するべきキーワードをあらかじめリストアップしておく

キーワードによって検索ボリュームが異なることが理解できたと思いますので、「ユーザーによって検索されることが想定できる」全てのキーワードをリストアップしておき、それぞれについて検索ボリュームを調べておきましょう。

 

 

あらかじめ調査した検索ボリュームをリストアップしておくことで、次に書くべき記事の優先度が目に見えるようになります。

 

 

キーワードのリストアップは、人間の脳だけでは無理があるので、ここでも便利なツールを利用します。

 

【キーワードのリストアップに便利なツール】

関連キーワード獲得ツール(β、仮称)

 

 

 

上記リンクを開いたら、自分が執筆したいキーワードのうち、最も抽象的な概念を調査させます。(今回は Hulu 一語を調査)

 

調査結果がこちらです。

 

何やらたくさん出てきましたね。

 

ここでは、画面右側真ん中の、「全キーワードリスト」を参考にします。

 

全キーワードリストに書いてある語というのは、ユーザーが検索したhuluに関連する全ての検索語です。
このリストを利用して、それぞれについて検索ボリュームを調査し、リストアップしておくことで、ウェブサイトのコンテンツを底上げすることができます。

 

かなり大変な作業ですが、一度やっておけばあとは記事を書くだけになるので、初回だけ頑張りましょう。

 

ちなみに僕は、iphoneのメモアプリで執筆記事の管理を行っています。

 

 

 

こんな感じです。便利ですね。

 

③シークレットモードでリサーチ

キーワードの調査が終わったら、実際に記事の作成に入ります。

 

記事の作成の際に考えて欲しいのは、「どのような記事がGoogleによって好まれるか」です。

 

結論としては、Googleの検索結果に上位表示されるためには、Googleに好まれる記事を執筆する必要があります。

 

 

それでは、Googleに好まれる記事とはどのような記事でしょう?

 

 

それは、検索結果に全て書かれている記事です。

 

 

検索結果に上位表示される記事=Googleから好まれる記事なのです。

 

それならば、上位表示されているすべての記事を「参考に」すればいいのです。

 

なぜシークレットモードで検索する必要があるのか

わざわざシークレットモードにブラウザを設定する必要がある理由は、Googleの検索アルゴリズムが原因です。

 

Googleの検索結果は、「検索ユーザーが好む(であろう)情報をピックアップして」表示されています。

 

したがって、シークレットモードでないブラウザの検索結果は、あなたの検索履歴や、インターネットの利用履歴に基づいて最適化されているのです。

 

そのような一種のバイアスがかかっている検索結果を参考にしたところで、Googleの検索上位結果に記事が表示されることは難しいと言えます。したがって、シークレットモードに設定して、キーワードのリサーチを行いましょう。

 

【シークレットモードの設定方法】

Safari:MacのSafariでプライベートでブラウズする
Chrome:プライベート ブラウジング

 

④上位1~5記事を参考に、記事の枠組みを作成する

それでは実際に、上位表示されているウェブサイトを「参考に」します。

 

ただし、丸パクリは絶対にNGです。

重複コンテンツとみなされ、そもそも検索結果に表示されません。

 

【競合記事のリサーチに便利なツール】

ヘッドラインチェッカー

 

 

⑤入稿

枠組みをもとに、記事を書いていきます。

 

この時、SEOに沿ったライティングを行ってください。詳しくは下の記事で解説しています。

【2020年最新版】Webマーケティングの手法「SEO」を徹底解説しました

 

 

⑥アフィリエイトリンク作成

最後にアフィリエイトリンクを挿入していきます。ポイントは下の3つです。

①無料をアピール
②リンクは青い太文字で
③CVしやすい場所に張る

この基本を必ず守ってください。

 

⑦装飾、画像挿入

いよいよ仕上げです。見出しを整えて、画像を入れていきましょう。

 

注意点としては、「著作権フリーの画像を使うこと」です。

 

Google画像検索でコピペするのは、著作権侵害になりますよ。

 

その結果、記事が上位表示されなくなるケースが多いです。注意しましょう。

対処法として、著作権フリーの画像サイトを利用しましょう。例えば、下のサイトはおすすめです。

https://o-dan.net/ja/

 

また、アイキャッチ画像については、Altタグを挿入しておきましょう。

 

⑧公開

記事を公開しましょう。その後、Google Search Consoleでフィッチさせましょう。

 

 

まとめ

今回は「検索上位が取れる記事の書き方」について解説しました。ぜひ実践してくださいね。

 

 

Web本舗では「Webマーケティングに関する記事」を書ける方を募集しています。

 

 

品質が良ければ、高単価で継続発注させていただきます。特に、収入を安定させたいアフィリエイターさんにおすすめです。

 

 

下のリンクから、お気軽にお問い合わせください。

https://web-honpo.com/inquery/

-ライティング

Copyright © Web本舗, 2019~2020 All Rights Reserved

お問い合せ