Webマーケティング

【注意点あり】Webマーケティングに強い企業一覧【選び方も解説】

Webマーケティングに強い企業が知りたい人
「事業の売上が伸びないから、Webで収益を伸ばしたい。自社にはノウハウがないから、Webマーケティングに強い会社に依頼してみようかな。でも、どの企業に頼めばいいんだろう。Webマーケティングに強い企業選びが知りたいです。あと、依頼するときの注意点も教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 

✓もくじ
1.Webマーケティングに強い企業一覧
2.Webマーケティング会社を見極めるポイント
3.Webマーケティング企業に依頼する際の注意点
4.中小企業向けのWebマーケティング会社選びとは

 

 

【注意点あり】Webマーケティングに強い企業一覧【選び方も解説】

Webマーケティング会社を経営しています。今回は「Webマーケティングに強い企業」を解説します。

 

この記事を読めば、Webマーケティングに強い会社がわかります。加えて、スムーズに依頼する方法も解説しています。是非お読みください。

 

 

まず、Webマーケティングとは「Webを使って売上を伸ばす技術」のことです。

 

「Webマーケティングとは何か」については下記の記事で、詳細を解説しております。

https://uriboublog.com/webmarketing-definition/

 

 

1.Webマーケティングに強い企業一覧

 

それでは本題です。大きく分けて下記の3つに分かれます。

 

⑴総合系
⑵SEOコンサル系
⑶コンテンツマーケティング系

 

⑴総合系【Webマーケティングに強い企業一覧】

Webマーケティングに関するほぼ全ての領域に対応できる会社です。

 

 

最大手として4社挙げておきます。

・株式会社電通
・株式会社博報堂
・株式会社サイバーエージェント
・株式会社アイレップ

 

 

SEOコンサル【Webマーケティングに強い企業一覧】

まず、SEOコンサル会社は「検索エンジンでWebサイトが上位に表示されるための技術を持っている会社」です。以下の3社がとくに有名です。

・株式会社Speee
・ナイル株式会社
・株式会社ウィルゲート

 

 

ここで少し捕捉です。「SEOってなに?」と感じた方向けに下の記事で解説しています。ぜひお読みください。
【完全解説】SEO対策とはなにか?分かりやすく解説します

 

 

コンテンツマーケティング【Webマーケティングに強い企業一覧】

コンテンツマーケティングとは、「価値あるコンテンツでユーザーをWebサイトへ呼び込み、ファンになってもらい、購買へつなげる施策」を指します。以下の2社が有名です。

・株式会社ウェブライダー
・株式会社ルーシー

 

 

 

2.Webマーケティングに強い企業を見極めるポイント

ここまで読んで「いろいろありすぎて分からない」と感じた方も多くいらっしゃると思います。

 

実際、Webマーケティング業界は非常に多くの要素を含んでおり、業界全体を把握するだけも大変です。それぞれ得意分野やノウハウが異なるため、比較検討しにくい、というわけですね。

 

ご安心ください。

 

下の2つのポイントだけ見ておけば絶対に大丈夫です。

 

⑴Webサイトを運営している
⑵問題解決ができる

 

順に解説します。

 

⑴Webサイトを運営している

自社でWebサイトを運営している会社を選びましょう。というのは、最新のノウハウを常に蓄積しており、クライアントにもそのノウハウを提供してくれるからです。

 

 

一方で、Webサイトを持たないコンサル会社も多く存在します。はっきり言って、こういった会社に依頼することはお金の無駄です。というのは、実力が不足しているケースが多いからです。具体的には下記のとおりです。

 

 

ダメなコンサル会社の例:Webサイトを持っていない。クライアントに「行動することの重要性」について熱弁する一方で、自社は行動していない。最新のWebマーケティングのトレンドに乗り遅れているが、そのことに気づいていない。

 

 

⑵問題解決ができる

Webマーケティングのコンサル会社は、「Webマーケティング領域での問題解決を行うこと」が存在意義です。したがって、問題解決ができないコンサル会社は不要です。具体的には、下記のとおりです。

 

 

ダメなコンサル会社の例:
WebサイトやSNSアカウントを作って、広告を打って終わり。クライアントの売上課題の本質的な部分に踏み込めない。

 

 

例えば、本質的な問題解決とは以下のような提案です。※あくまでも想定事例です。

 

 

目的:自社商品「お肌つるつる石鹸」の今期売上10%向上

問題:商品の認知度自体が低く、問い合わせ自体が少ないこと。

想定ターゲット層:性別は女性。年齢は20代~30代。価値観は「自然派であり、化学製品は嫌がる。天然素材を好む。好きなブランドは無印良品。」

抱えている課題:「お風呂上がりに肌がカサカサしてしまうこと」

施策:ターゲット層を加味して、使用するチャネルをInstgramに絞る。「天然素材の石鹸によって肌も心も健やかになる」という価値観を掲げる。「#ツルツル女子」という公式ハッシュタグを作成し、ユーザーからの投稿を刺激する。投稿は女性社員に依頼し、生活感の溢れるアカウントにしつつも、「つるつる石鹸が身近にあると、どんなメリットがあるのか」を伝えていく。

 

 

あくまで1つの例ですが、最低でもこのぐらいの深さの問題解決ができなければ、そのコンサル会社はイマイチです。

 

 

 

 

3.Webマーケティング企業に依頼する際の注意点

最後に、スムーズに依頼するための注意点を解説します。

 

実は、うまくWebマーケティング会社を使いこなせる会社と、そうではない会社がいらっしゃいます。

 

同じお金を出すなら、より高い成果を効率よく出したいですよね。

 

結論としては、下記の2点を行っていただけると、スムーズに依頼することが可能です。

 

・目的を明確にする
・予算を明確にする

 

順に解説します。

 

目的を明確にする:何のために依頼するのか

これが一番大切です。「どんな目的を達成したいのか」が明確でないなら、コンサル依頼をすべきではありません。というのは、お金や時間が無駄になってしまうからです。

 

まず、目的が最も大切です。「なぜ自社はWebマーケティングを行わないといけないのか」「最終的にどういった未来を実現するために依頼するのか」ということを明確にしましょう。

 

でなければ、なんとなく依頼をして「見た目がきれいなサイトを作ってもらったが、売上実績にはつながらなかった」という状況になりかねません。要注意です。

 

例えば、重大な経営課題を抱えているにもかかわらず、「売上が伸びれば全部解決するだろう。よし、Webでなんとかしてみよう」と考え、Webマーケティング会社に依頼する、というパターンは避けるべきです。当然、経営課題は経営コンサル会社に依頼しましょう。

 

つまり、今自社で課題だとされていることは本当にWebマーケティングの領域で解決できることですか?ということです。

 

その意味で、依頼の前に目的を明確にすることは重要なのです。

 

予算を明確にする:いくらまで出せるのか

結論として、下記の流れを踏むのが良いでしょう。

 

⑴社内で、予算について合意形成を行う。
⑵コンサルとの間で、支払い金額について契約を結ぶ。
⑶コンサルが施策を行う。

 

始めの2つを事前に行うことで、スムーズな取引が可能になります。

 

また、予算が明確になることで、コンサル側も仕事がしやすくなります。

 

 

4.中小企業向けのWebマーケティング会社選びとは

結論として、予算に合わせてWebマーケティング会社を選んだ方が良いですよ。
例えば、大手Webマーケティングコンサル会社の場合は下記のとおりです。

最低依頼金額
・A社(大手):月額50万円から
・B社(中規模):月額20万円から
・C社(小規模):月額5万円から

つまり「売上アップさせたいけど、そこまで予算とれない・・・」という方にとっては、大手Webマーケティング会社は必ずしも正解ではないのです。むしろ、月額の費用が負担になるケースも多いと聞きます。これでは、本末転倒ですよね・・・。

 

まとめると、予算に合わせた企業選びが重要です。Webマーケティング会社に関しては「大きければいい」というものでもないのです。

 

むしろ、小規模でもお客様に寄り添える会社を選んだ方が良いですよ。

 

 

まとめ【Webマーケティングに強い企業一覧】

 

今回は、「Webマーケティングに強い企業一覧」を解説しました。目的と予算に合わせて、ベストな会社に依頼しましょう。

 

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Web本舗は総合系Webマーケティング会社です。規模は小さいものの、だからこそ小回りが利きます。
他の大手企業とは違い、お客様の目的に合って「オーダーメイドのご提案」が可能です。

 

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