Webマーケティング

【完全保存版】Webサイトをスマホ対応したい人が「今すぐ読むべき」記事


自社サイトをスマホ対応にしたい経営者
「昔作ったWebサイトが古くなってきた。スマホで見たらデザインも崩れてるし、こんなんじゃ顧客に見せられないなぁ。そもそもスマホ対応ってなぜ必要なんだろうか。スマホ対応にも色んなやり方があるけど、どれがベストなんだろうか。金額も良くわかりません。全て教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 

✔もくじ
1.なぜWebサイトのスマホ対応が必要なのか
2.Webサイトがスマホ対応できているか確認する方法
3.Webサイトをスマホ対応させる方法

 

 

Webマーケティング会社を経営しています。 今回はプロの立場から「Webサイトのスマホ対応」について解説します。記事を読むことで、「自社サイトをスマホ対応する際に知っておくべきこと」が全てわかります。スマホ対応は売上アップに直結するので、是非お読みください。

 

1.なぜWebサイトのスマホ対応が必要なのか


自社サイトをスマホ対策ができていない・・・。それは「危機的状況」です。なぜなら「世界的にPCよりスマホを使う人の方が多いから」です。下の図をご覧ください。

 

https://www.netratings.co.jp/solution/nielsen_mobile_netview.html

 

 

上の図の通り、日本国内のスマホ利用者は7000万人を超えています。もはや、PCよりもスマホの方が一般的になっています。今後も、スマホ利用者は増え続ける見込みです。ということは「自社サイトをスマホ対応しないことは、致命的な機会損失である」ということはご理解いただけるでしょう。

 

 

実際、Googleは「スマホ対応しないWebサイトを優先的に上位表示する」と公式で発表しています。裏を返すと、スマホ対応しないサイトは「世界的に置いてけぼり」になります。上位表示はされず、Webサイト経由の売上も伸びません。

 

Google公式資料

 

 

2.Webサイトがスマホ対応できているか確認する方法

結論として、Googleモバイルフレンドリーテストを使えばOKです。下のリンクをクリック頂き、自社サイトのURLを入れてください。たった1分で測定できます。

 

Googleモバイルフレンドリーテスト

 

3.Webサイトをスマホ対応させる方法

結論として、下記の3つです。

 

・スマホ用サイトを別に作る
・変換ツールを使う
・スマホレスポンシブなサイトを作り直す

 

順に解説していきます。

 

スマホ用サイトを別に作る


PC用のWebサイトとは別に、スマホ用のWebサイトを作るやり方です。この場合、メンテナンスも管理費用も2倍になります。非常に無駄が多いため、おすすめしません。

 

 

変換ツールを使う


「PC用のWebサイトをスマホ用に変換するツール」を用いるやり方です。あまりおすすめしません。まず値段が高いです。初期費用に加えて管理費用が掛かります。その上、ツール自体がサービス終了した場合、スマホ用サイトも消滅します。まおめると、「Webサイトを1つ作れるだけのお金がかかるのに、成果物はない状態」になります。おすすめしません。

 

 

スマホレスポンシブなサイトを作り直す


結論として、このやり方が最もメジャーでおすすめです。「PCでもスマホでも使えるWebサイト」を1つ作るイメージです。このやり方なら、メンテナンスも1つのサイトだけでOKです。また、デザイン変更やコンテンツ追加をした場合も、一括で行えます。自社の負担を最小限に抑えながら、スマホ対応することができます。Web本舗もこのやり方を採用しています。

 

 

 

まとめ

今回はプロの立場から「Webサイトのスマホ対応」について解説しました。スマホ対応は売上アップに直結しますよ。まだスマホ対応してない場合は、今すぐ検討することをお勧めいたします。

 

 

無料ご相談は下のリンクよりお願いいたします。

無料で問い合わせする

 

 

少しの行動が売上アップにつながりますよ。

-Webマーケティング

Copyright © , 2019~2020 All Rights Reserved

お問い合せ